「男の子のプロ」小崎恭弘准教授が新刊を出版

otokonokosituke
↑クリックするとPDFが開きます。

家政教育講座の小崎恭弘准教授の最新刊「男の子にちゃんと伝わる しつけ&言葉かけ」が,絶賛発売中です。

元保育士であり,3男の父である「男の子のプロ」が,男の子のしつけ術&伸びる秘訣を徹底紹介!より良い関係を築く方法を伝授します。
全国の書店のほか,インターネット書店でも販売中です。

表題:男の子にちゃんと伝わる しつけ&言葉かけ

<目次>
PART1 どうして「男の子」は育てにくいの?
PART2 「たいへん」が「おもしろい」にかわる!しつけ術
PART3 男の子の心にグッと響く言葉がけ
PART4 将来をみすえた「ちょっと先」に届くしつけ

著者:小崎恭弘(大阪教育大学家政教育講座准教授)
出版社:西東社
定価:1,300円+税

投稿者:   日時:15:00 | パーマリンク

「男の子のプロ」小崎恭弘准教授が新刊を出版

shishunkidanshi
↑クリックするとPDFが開きます。

家政教育講座の小崎恭弘准教授の最新刊「いよいよワケがわからなくなってきた!思春期の男子の育て方」が,絶賛発売中です。

元保育士であり,3男の父である「男の子のプロ」が,思春期男子特有の不可解な変化の謎を徹底解剖。より良い関係を築く方法を伝授します。

全国の書店のほか,インターネット書店でも販売中です。

<目次>

第1章 なんなのウチの子!いよいよわからなくなってきた…

第2章 理解不能の謎がとける!ビミョ~なお年頃の胸のうち

第3章 「とにかく扱いにくい!」がラクになる接し方

第4章 ガミガミ言ってもムダ!叱るときはメリハリが大切です

第5章 思春期男子がたちまちやる気になるほめ方

第6章 「自立した大人の男性」に育てるために

表題:いよいよワケがわからなくなってきた!思春期の男子の育て方

著者:小崎恭弘(大阪教育大学家政教育講座准教授)

出版社:すばる舎

定価:1,300円+税

投稿者:   日時:16:21 | パーマリンク

本学教員・名誉教授による訳著『作用素環の数理』が刊行

表紙

 本学教員と名誉教授による訳著『作用素環の数理』が1月7日に刊行されました。
 ハンガリー出身の数学者J.フォン・ノイマンは,数学だけでなく物理学,経済学,計算機科学,心理学など,幅広い分野の研究に多大な影響を与えた人物です。同書はノイマンの業績を展望する“ちくま学芸文庫 ノイマン・コレクション”シリーズの第2弾で,数学の研究分野の一つ「作用素環論」を確立するきっかけとなった論文『作用素環について』I~IVの全訳が収められています。また,同時収録されている講演『数学者』は,ノイマンが晩年に一般聴衆に向けて行ったもので,数学の本質は何か,数学はどうあるべきか,深い洞察と信念が語られています。

表題:作用素環の数理 ノイマン・コレクション(文庫版731頁)
編訳:長田 まりゑ(大阪教育大学名誉教授)
訳:岡安 類(大阪教育大学准教授)
  片山 良一(大阪教育大学特任教授)
  長田 尚(大阪教育大学名誉教授)
出版社:筑摩書房
定価:2100円+税

投稿者:   日時:19:04 | パーマリンク

「男の子のプロ」小崎恭弘准教授の子育て指南書が大好評につき続々重版!

kosakisensei
↑PDFが開きます。

家政教育講座の小崎恭弘准教授の著書「男の子の本当に響く叱り方ほめ方」が,絶賛発売中です。

元保育士であり,3男の父である「男の子のプロ」として,男の子への接し方の工夫を自らの子育て体験からわかりやすく指南。息子との戦いに明け暮れるお母さんに贈る一冊です。

只今第四刷の増刷が決定!全国の書店のほか,インターネット書店でも販売中です。

<目次>

第1章 どうしたら言うことをちゃんと聞いてくれるの?

第2章 その行動の謎がとける!男の子ってこういうもの

第3章 まず試してみたい「叱らなくてすむ方法」

第4章 これが男の子の心に“本当に響く”叱り方です!

第5章 このほめ方でわが子がどんどん変わる!

第6章 もっと男の子育児が楽しくなるために

表題:男の子の本当に響く叱り方ほめ方

著者:小崎恭弘(大阪教育大学家政教育講座准教授)

出版社:すばる舎

定価:1,300円+税

投稿者:   日時:16:50 | パーマリンク

第二部実践学校教育講座 種村雅子准教授の共著が刊行

表紙

 “理科離れ”が言われていますが,小学生くらいの子どもたちは本来,理科が大好きです。この本には,保護者も嬉しくなるような自由研究のヒントが満載。理科教育に携わる女性教員の目線で,身の回りにある材料で工作や簡単な実験が楽しめるように工夫されています。カラー写真とイラストが豊富にレイアウトされ,子どもと保護者が一緒に工作しながら理科の面白さを体感でき,理科が苦手だという小学校教諭が見ても授業に役立つ一冊です。
 本書は,本学附属図書館1階出入口の教員著作コーナーに常設される予定です。

表題:子どもと楽しむ 工作・実験・自由研究レシピ (B5判カラー・112頁)
著者:種村雅子(大阪教育大学第二部実践学校教育講座准教授)ら6名
出版社:実教出版株式会社
定価:1200円+税

種村雅子准教授プロフィール

投稿者:   日時:16:59 | パーマリンク

教養学科 小野恭靖教授の著書が刊行

「戦国時代の流行歌」表紙

 戦国時代の流行歌を研究している小野恭靖教授による『戦国時代の流行歌-高三隆達の世界』が刊行されました。単著としては15冊目の上梓となります。
 流行歌は,織田信長や徳川秀忠などの武将も愛唱したといわれています。戦国時代から江戸初期にかけて一大流行をみた隆達節は,堺の町衆だった高三隆達(たかさぶ りゅうたつ)が独特の節付けをして歌い始めた一群の歌謡です。本書では,恋歌を中心に隆達節の代表歌を紹介,そこに現れた清新な言語感覚と叙情を描き,乱世に生を享けた人々の無常観に裏打ちされた潔い人生観など,当時の「流行歌」の世界を描いています。
 本書は,本学附属図書館1階出入口の教員著作コーナーに常設されています。

表題:戦国時代の流行歌-高三隆達の世界 (新書版234頁)
著者:小野 恭靖(大阪教育大学教養学科日本・アジア言語文化講座教授)
出版社:中央公論新社
定価:800円+税

小野恭靖教授プロフィール

投稿者:   日時:10:35 | パーマリンク