省エネキャンペーン“ヒーターよりもセーターを!”

-いよいよ12月,冬らしい季節になりましたが,東日本大震災の影響により引き続き電力不足は深刻なものがあります。今夏のクールビズは本学でもかなりの成果があったと聞いています。さらに学長は今回ウォームビズに取り組むことを打ち出されました。

長尾 今夏は,大学構成員の皆さまの協力をいただき,電気・ガス合計で前年度比11.3%,経費にして約600万円の経費節減をすることができました。しかし,電力需要が高まる今冬も節電を中心に省エネが求められています。夏よりも冬の方が,電気使用量は多いことが明らかになっていますので,重ねての一層のご協力をお願いします。具体的には今回,“ヒーターよりもセーターを!”をキャッチフレーズに省エネキャンペーンを12月1日から来年2月29日まで繰り広げます。横断幕も掲示し,省エネバッジも製作しました。啓発ポスターや節電キャラクターなども学生の皆さんの協力で制作します。明るく楽しく省エネに取り組んでいくつもりです。

横断幕缶バッチ

-節減された経費は有効利用が望まれますね。

長尾 節約にがんばることができたのは教職員の皆さんのお陰です。その経費をさらに省エネ推進に活用したいと思います。具体的には,各部局から物品等に関する希望のアンケートが寄せられており,それを参考に研究室のクーラーや実験室の換気扇ファンなど,省エネ関連の老朽化した施設・設備,備品,物品等の取り替えに充てたいと,現在,検討を始めています。いずれにしても,この冬も全学で省エネへのご理解をお願いしたいと考えています。

長尾学長

(文責:広報室)

投稿者:   日時:10:10 | パーマリンク

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