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運用担当部局:学生支援課学生企画係

注意喚起情報

 通常のキャンパスルール以外に在学生の皆さんにお知らせしたい情報や,社会生活上守って欲しいことについては,次のとおりです。
 なお,緊急時の情報については,適宜学内掲示や大教UNIPAでもお知らせします。

緊急連絡情報(掲載日は初めて掲示された日とします)

 

危険な宗教団体について

 近年,大学のキャンパスや周辺通学路において勧誘活動を行う,大学生をメンバーとする宗教団体が存在します。これらの団体の特徴は,自分たちの正体を隠した伝道活動を行うことです。例えば,当初はスポーツサークルやボランティアサークルを装い,人間関係が出来上がってから宗教の勧誘がなされるということがあります。このように自由な意思決定に基づく自己責任という外観を作り上げながら,その内実はマインドコントロールの手法により相手の自由な意思決定を奪ってしまうのです。その結果,本来学生として使うべき貴重な時間が損なわれ,経済的にも肉体的にも負担をかけ,大切な学生時代を台無しにしてしまいます。過去にも新聞やテレビで大々的に報道されている複数の団体のことは,皆さんもご存じのことと思いますが,現在,危険な団体はそれだけに限らないのが実情です。
 皆さんには,このような宗教団体の存在について注意を喚起したいと思います。
 なお,このような団体(サークル)の特色としては次のような傾向がありますので,注意してください。
  ○ メンバーが共同生活を送っている。
  ○ 社会常識に疎い。
  ○ サークルの沿革が曖昧であったり,あるいはメンバーによって言うことに矛盾がある。
  ○ 活動費の出所が不明朗であったり,資金力が豊富である。
 学生生活が始まり少しでも不安や疑問を感じたら,また,あなたの身近に悩んでいる人がいれば,すぐに,学生支援課に相談に来てください。

平成21年4月
大阪教育大学副学長

ウェブ(Web)上の書込みについて

 ウェブ(web)上のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス),ブログ,掲示板等において,「金品を賭けて遊んだ」「飲酒後運転をした」など,事実であれば違法行為となる内容の書き込みを本学学生が行っているとの指摘を学外者から受けるケースが発生しています。
 ウェブ(web)上の情報は,不特定多数の人が閲覧可能であるため,書き込み内容によっては誤解を与えますし,場合によっては違法行為と判断されて,本人はもちろんのこと周囲の人や関係団体などにも大きな損害を与えることがあります。また,安易に個人を特定できるような情報を不特定多数に公開してトラブルになった例もあります。

 学生の皆さんは,法を遵守して違法行為をしないことは当然ですが,ウェブ(web)には軽率な書き込みをしないよう十分に注意するなど,本学学生として節度ある行動をとってください。

大阪教育大学学生支援課
情報処理センター

薬物乱用防止

 今,若い人の大麻事件の報道が多くされるなか,薬物乱用が社会問題となっています。
 薬物乱用は,身体上の問題だけでなく,心にも影響を与え,充実した学生生活を送ることが困難になるなど,みなさんの生活を根底から変えてしまうものです。
「一度くらい大丈夫」「興味本位で」という軽い考えで,インターネットや街角で購入し検挙された人や,依存症に陥り一生治療を続けないといけない人が,たくさんいます。ドラッグは,あなたの心と体を壊します。その苦しみは,まわりの人をも巻き込んでしまいます。ドラッグの本当の怖さを知り,決して手をださないでください!そして,あなた自身を大切にし,心身ともに充実した学生生活を送ってください。

 

  最近,大麻取締法違反により大学生が逮捕されるという事件が相次いでいます。
 薬物乱用(大麻・LSD・覚醒剤・あへん類等)のおそろしさは,単に乱用者自身の精神や身体上の問題にとどまらず,家庭内暴力などによる家庭の崩壊,さらには,殺人,放火等悲惨な事件の原因にもなり,社会全体への問題と発展します。
 一度だけのつもりが,いつの間にか中毒となり,一度しかない人生が取り返しのつかないものとなりますので,本学の学生のみなさんにおかれましても,このような薬物乱用のおそろしさを十分に知っていただき,大阪教育大学の学生として,責任ある行動をとるように心がけてください。 
 もし誘われても勇気をもって断りましょう。
 あなたの身近に悩んでいる人がいれば,また,困った状況になったら,学生支援課に相談に来てください。

平成20年11月
大阪教育大学副学長