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本取組は,本学学生に大学卒業者に相応しい英語力を身につけさせるのみならず,さらにこれからの学校現場での外国語活動(英語教育)に必要な種々の能力の育成とその評価を確立し,教員希望者の英語能力(教えるための英語力=教える「英語力」)の向上を図ることを目的としています。学生自身の英語力向上の動機付け,現職小学校教員に対する小学校英語の指導的教員の養成に繋がるプログラムです。 【平成21年度文部科学省『大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム』採択事業】
「教育大学」「教育委員会」「研究重点大学院」の三者が連携し、主に正規の高等学校教員として科学の魅力と知識を伝え、指導的役割を果たし得る理数教育実践者の育成を目的とする、理系の博士学位取得者又は博士後期課程在籍者を対象とするプログラムです。
これからのイノベーションを担い支える人材、つまりこれからの現代科学を担って行く科学者や技術者の育成がいままさに必要とされています。本事業では、天王寺地区の附属学校を拠点とし、小学校から高等学校までの一貫として、大学として、イノベーション人材育成に向けたカリキュラムや教材・教授方法の開発とその実証を先導的教育研究に取り組んでいます。
「子どもの地体力(じからだりょく)」とは,強制的に運動をさせるのではなく,自ら意欲を持って生活の中に運動を取り入れていく能力を意味する造語です。近年,子どもの体力低下は社会問題となっており,学校現場では,スポーツ指導者の人的・能力的不足がスポーツ活動環境の悪化を招いています。本事業では,地域の子どもたちを巻き込み,学校現場の教員と連携しながら,子どものスポーツ習慣化プログラム及びスポーツ指導能力向上プログラムを開発し,地域や学校現場に発信することを目的としています。
教育職員一種免許状を取得し、教職への志を抱きつつも、その夢を叶えていない方のうち、学校現場に必要とする社会経験を経た中堅教員世代(概ね30歳~40歳)を対象に、今の学校教員に求められる資質・能力の育成並びに事前に教職適正を自己判断する教育プログラムを大学と学校・教育委員会が連携して提供するものです。 【平成19年度文部科学省委託事業】
学校を取り巻くさまざまな今日的課題に対応するため、教育行政等との連携のもとに、学校組織のリスクマネージメントに関する教育プログラムを開発し、教員の養成・研修カリキュラムに導入するとともに、学校リスクマネージメントシステムの構築に関する実証的研究を行うものです。 【平成19年度文部科学省『専門職大学院等教育推進プログラム』採択事業】
地域に愛着を持ち,地域に根ざした子どもを育成することのできる人材養成をめざし,大学教員,学生及び地域住民の協働による数種類の地域連携学校教育プロジェクトを通じて,地域づくりリーダーとしての役割をも担い得る教員を養成するプログラムです。 【平成18年度文部科学省『現代的教育ニーズ取組支援プログラム』採択事業】
大阪府教育委員会が新たに導入する 「大学院進学者特別選考制度」を活用し、大学と学校・教育委員会の連携によって、新任教員に求められる実践的指導力を向上させるための新たなプログラムを開発しようとするものです。 【平成17年度文部科学省『大学・大学院における教員養成推進プログラム』採択事業】
学校現場で種々の教科において,知的財産教育を行うことができる教員(知的創造サイクル全体を視野に入れ,全体像を理解し教育できる人材)の養成をめざしたシステムを構築するプログラムです。 【平成17年度文部科学省『現代的教育ニーズ取組支援プログラム』採択事業】
東北、関東、関西地区の7大学が連携協力することにより、小中学校が直面している新たな課題を解決させるための高度な内容の現職教師向けの研修(連携講座)を実施するプログラムです。 【平成17年度文部科学省『大学・大学院における教員養成推進プログラム』採択事業】
我が国の高等教育の国際的通用性・共通性の向上を図るため、大学等の教職員を海外の教育研究機関等に派遣し、高等教育の国際的通用性・共通性の向上を図る優れた取組みを選定し財政支援を行うことで、高等教育改革を一層促進させることを目的とするプログラムです。