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運用担当部局:教務課総務係

人権教育全学シンポジウム

                                    平成28年11月7日
全学の学生及び教職員の皆さん

                                     大阪教育大学長
                                        栗 林 澄 夫

本学における人権教育の取組みの一環として、下記のとおり「第39回人権教育全学シンポジウム」を開催します。
全学の学生及び教職員が、本シンポジウムに参加し、人権に対する正しい認識を深める機会としていただくようご案内します。

*
 

第39回人権教育全学シンポジウム

日   時:
平成28年12月8日(木)14:00~17:00(13:30開場)
場   所:
柏原市民文化会館(リビエールホール)【近鉄大阪線安堂駅徒歩5分】
テ ー マ:
パラリンピックと障がいのある人・支援する人
プログラム:
■挨  拶
学 長 栗 林 澄 夫
■基調講演
木村 敬一氏(リオパラリンピック競泳メダリスト/東京ガス所属競泳選手)
野口 智博氏(リオパラリンピック競泳パーソナルコーチ/日本大学文理学部体育学科教授)
■学生報告
本学学生有志
■パネルディスカッション
司   会:
生田 泰志(本学教養学科スポーツ講座教授)
パネリスト:
木村 敬一氏(リオパラリンピック競泳メダリスト/東京ガス所属競泳選手)
野口 智博氏(リオパラリンピック競泳パーソナルコーチ/日本大学文理学部体育学科教授)
池谷 航介(本学教職教育研究センター特任准教授)
山森 一希(本学特別支援教育教員養成課程3回生)
 

<<人権教育全学シンポジウムの開催の趣旨>>

 本学では、昭和44年度に教職専門科目「同和教育」を開設して以来、人権教育を学部教育の大きな柱としてきました。さらに、学生及び教職員が参加する部落問題全学シンポジウム、人権問題全学学習会、教職員研修会、人権週間記念行事等、全学的な取組みを通じて、広く人権問題について啓発に努めてきました。しかしながら、今なお本学のキャンパスは、人権侵害に関わる事象が皆無とは言えない状況にあります。こうしたなかで、平成14年5月に「同和教育審議会」を発展的に改組し、新たに「人権教育審議会」を設置しました。さらに平成16年4月より「人権教育推進委員会」を設置するとともに、キャンパスにおける人権擁護と人権啓発に日常的に取り組み、人権侵害を防止していくための全学組織として、「人権委員会」を設置しました。また、平成15年度からはそれまでの「部落問題全学シンポジウム」を「人権教育全学シンポジウム」と改め、人権問題への本学の取組みを、さらに深めていくこととしました。今回は、「パラリンピックと障がいのある人・支援する人」をテーマとし、リオパラリンピック競泳メダリストであり、東京ガス所属の競泳選手・木村 敬一氏とリオパラリンピック競泳パーソナルコーチであり、日本大学文理学部体育学科教授・野口 智博氏の基調講演と学生報告を踏まえたパネルディスカッションを行います。学生及び教職員の皆さんが、今回のシンポジウムに多数参加して人権尊重の意識を高め、大学構成員として課題を共有する機会としていただくようお願いいたします。

 

人権教育の取組についてはこちらのページで紹介しています。