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運用担当部局:広報室広報係

約400個の南高梅の果実を収穫

 開学60周年(創基135周年)の記念事業の一環で,柏原キャンパスに平成21年12月に植樹した梅が順調に育ち,6月24日(金),約400個の果実が収穫されました。梅生産日本一を誇る和歌山県・上南部村(現・みなべ町)から25本の「南高梅」(なんこううめ)の苗を取り寄せ,事務局棟東側斜面に植えられて1年半が経ちます。
 昨年春は白い花を咲かせましたが,果実はできませんでした。今年は開花を経て実が付き,順調に育ちました。1本の木に90個あまりの果実が実った木もあり,一番大きい実で縦約3.5cm横約2.5cm重さ約38gという立派な南高梅でした。
 この日は長尾彰夫学長,野田文子副学長,「食農教育の実践」の授業を受けている学生10人が収穫作業に当たりました。周辺に漂うさわやかな梅の香りを体に感じながら1つ1つ丁寧に摘み取っていきました。採れた果実は,選別し,梅ジャムや梅ジュースなどにする予定です。

長尾学長,野田副学長と梅狩りをした学生たち
今年柏原キャンパスで実った梅

(企画課広報室)