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運用担当部局:広報室広報係

省エネルギーの夏季アクションプランがスタート

 関西電力が要請している「15%程度」の節電が7月1日から始まったことを受け,本学での省エネルギーの夏季アクションプランが同日スタートしました。9月22日までの期間で実施されるもので,本学としては関西電力が目安としている「15%」を参考に,本学の太陽光発電システムが発電している「4%」を差し引いた「11%以上」を目標値にしています。
 しかし,附属学校園を含めた大学の構成員が一体となって取り組まなければ達成できない数値であることから,本学では,6月29日(水)に栗林澄夫理事をトップに教職員24人から構成される「第1回省エネルギー推進委員会」を立ち上げ,「実施計画」(夏季アクションプラン)を策定しました。
 内容は,分野別に「空調関係」(10項目),「照明関係」(6項目),「パソコン節電」(3項目),「事務機器・実験機器等の節電」(7項目),「その他」(2項目)から構成されており,計28項目を打ち出しています。すでに本大学入口のエスカレーター前にミスト(微細な霧の噴射装置)の設置,アクセス道路フェンスの横断幕の設置,バッジ,腕章の作成などを実施しており,7月1日以降は,エスカレーターの計画的稼動,エアコンの計画的停止・フィルター掃除や取替え,照明の間引き消灯など本格的に実施しています。

エスカレーター前に設置されたミスト装置

 1日は午前中,校内放送で“クーラーよりもクールビズ”のキャッチスフレーズを紹介するとともに,省エネ強化を呼びかけました。午後には長尾彰夫学長を先頭に第1回の省エネパトロールを実施しました。事務局棟の各課を皮切りに附属図書館,大学生協,食堂,A棟,B棟,C棟を約30分かけて巡回し,照明やエアコンを中心に点検,省エネの呼びかけを行いました。

横断幕「クーラーよりクールビズ」
省エネ呼びかけの為の缶バッジ

(企画課広報室)