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運用担当部局:広報室広報係

「第7回かしわら国際交流フェスティバル」を柏原キャンパスで開催

 大阪教育大学と柏原市のさらなる国際化を推進するため,本学留学生と市民との交流を図り,異文化理解,国際理解に寄与することを目的として「第7回かしわら国際交流フェスティバル-おいなーれ!世界へ-」を5月19日(土)に開催しました。五月祭と同時開催となった柏原キャンパスでは,本学留学生,学生,一般市民を合わせ550人が参加し,大勢の人で盛り上がりました。
 今年度は,「各国料理を提供する世界の食卓・フードゾーン」,「歌・踊りを披露するステージ」,「各国の文化紹介をするふれあいテーブル」の3つのイベントを同時進行で実施しました。
 世界の食卓・フードゾーンでは,留学生が水餃子(中国),小籠包(中国),チャジャン麺(韓国),グリーンカレー(タイ),アイスフルーツ(インドネシア)の5種類の料理を提供しました。
 ふれあいテーブルでは,マダガスカル・インド・韓国・アフガニスタンからの留学生がそれぞれ写真や地図を使って母国の文化や暮らし・伝統的な遊びについて紹介しました。また,内モンゴル出身の留学生によるモンゴルのゲル(移動式住居)体験では,参加者は実際にゲルの中に入って遊牧民の暮らしに触れたり,伝統的な民族衣装を着て写真を撮るなどして楽しんでいました。
 メインステージでは,吹奏楽部によるオープニング演奏に始まり,長尾彰夫学長・吉田茂治柏原副市長による挨拶の後,地元柏原市の児童の皆さん「シラダンス・スペース」による創作モダンバレエ,留学生による美しい音色をもつ中国伝統楽器『二胡』の演奏,柏原市の団体「フラ オ ナニフラリマ」によるフラダンス,インド出身のマダンさんによる民族歌謡,学生サークル「いちゃりばちょーでーエイサー隊」による沖縄エイサー踊り,留学生による中国民族舞踊,留学生と日本人学生の「International Dance Group」による踊り,よさこいソーランサークル「凛憧」によるよさこいソーラン踊りの披露があり,続いて,留学生支援団体「国際ソロプチミスト大阪-柏原」による艶やかな着物の着付けが披露されました。最後は留学生がボーカルをつとめるバンドの演奏で大いに盛り上がり,会場はインターナショナルな雰囲気に包まれました。

母国の紹介をするマダガスカルの留学生
互いに母国と異なる国の民族衣装をまとう留学生ら
モンゴルの民族衣装を着た留学生と日本人学生ら(左から2番目=国際センター 城地茂教授)
集合写真

(国際センター)