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    ひらめき☆ときめきサイエンス「光と色を使って,星とブラックホール天体を見分けよう!」を実施
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運用担当部局:広報室広報係

ひらめき☆ときめきサイエンス「光と色を使って,星とブラックホール天体を見分けよう!」を実施

 ひらめき☆ときめきサイエンス「光と色を使って,星とブラックホール天体を見分けよう!」を,8月10日(金)から11日(土)の2日間にわたり柏原キャンパスで実施しました。
 『ひらめき☆ときめきサイエンス ~ようこそ大学の研究室へ~ KAKENHI』とは,日本学術振興会の科学研究費補助金の研究成果の社会還元・普及事業の一環で,現在活躍している研究者と大学の最先端の研究成果の一端を,小学校5・6年生,中学生,高校生が,見る,聞く,触れることで,学術と日常生活との関わりや,科学(学術)がもつ意味を理解してもらうプログラムです。
 初日は福江純教授が,ブラックホールとは何なのか,どうやって観測できるのかといった内容の講義を行い,夜には本学所有の51センチ反射望遠鏡や小型望遠鏡などを使用して,土星などの天体の観察を行いました。2日目は松本桂准教授がデータ解析の方法を講義し,実際に光のスペクトルや色を計算で表し,討論を行いました。
 参加した高校生は,普段経験できない観察を楽しみ,講義や実習に積極的に取り組んでいました。さらに,実施に協力した学生とのコミュニケーションも多く取ることができ,非常に充実した2日間となりました。

元気な参加者たち
天体観察を実体験

(学術連携課研究協力係)