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運用担当部局:広報室広報係

第4回柏原市民総合フェスティバルで本学学生,教職員が活躍

 第4回柏原市民総合フェスティバルが9月16日(日),柏原市内で開かれ,約17,500人が参加しました。柏原市内の産・官・学共同行事と位置づけられた恒例の地域連携イベントで,その一翼を担う大阪教育大学の学生,教職員がスポーツ大会,ステージ演技,ブース発表,河内音頭おどりなどに活躍しました。
 当日は,日差しが照りつけるなか,柏原市立柏原中学校グラウンドで第45回市民体育祭が開かれ,柏原市役所前の河川敷公園で第25回商工まつり,第33回市民郷土まつりが繰り広げられました。
 市民体育祭には,男子400mリレーに男子剣道部チームがエントリーしました。また,生協学生委員会のメンバーや留学生チームが,大和川渦潮,ブドウ箱宅配リレーなど,河内らしいネーミングの競技にもエントリーしました。なかでも留学生チームはムカデ競走で準優勝を勝ち取るなど頑張りを見せました。また,ニュースポーツ体験コーナーでは,本学の学生が子どもたちに「ダーツ」と「吹矢」を紹介するなど,市民とスポーツの楽しさを味わいました。
 河川敷公園の中央に設けられたステージでは,本学の吹奏楽部の演奏,邦楽研究会による箏演奏,フォーク集団ぺんぺん草,ダンスグループL.S.B,モダンダンス部による演技など,部活動・サークル学生によるパフォーマンスがフェスティバルを盛り上げました。
 本学教職員と学生が連携して企画した模擬店等には,「大学広報」,「モダン科学館」,「似顔絵」,「子ども体力測定~地体力」,「イエローラインプロジェクト」,「わくわくアートの時間」,「Reuniv スーパーボールすくい」,「障害学生支援プロジェクト」,「シャッターアート」などの体験・展示が行われました。なかでも似顔絵のブースは親と子どもたちの列が絶えないほどの盛況でした。この他,恒例の「河内音頭おどり全国大会」には,本学剣道部員,生協学生委員会,留学生,教職員が参加し,市民と共にまつりのフィナーレを盛り上げました。

ムカデ競争で奮闘する留学生チーム
モダンダンス部の演技
似顔絵ブース
河内音頭の様子

(総務企画課総務広報係)