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運用担当部局:広報室広報係

障がい学生修学支援ルームの学生らが準PEPNet-Japan賞を受賞

 本学の障がい学生修学支援ルームの学生らが,「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2013」(12月8日,群馬大学で開催)において準PEPNet-Japan賞を受賞し,12月20日(金)に学長表敬訪問しました。
 本コンテストは,日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)と筑波技術大学が主催するもので,全国の大学等で障がい学生支援を担当する教職員や支援学生らが,聴覚障がい学生への支援体制の充実を目的とした積極的な取り組みを発表するものです。
 コンテストに参加した森野宅麻さん(理科教育専攻4回生)は「発表時のポスター,動画や資料作成について,学生がそれぞれの得意分野を担当し細部まで工夫を凝らしたことが,今回の結果に実を結んだと思う」と振り返りました。また,湯浅哲也さん(特別支援教育特別専攻科)は「支援ルームの学生は,お互いの生の声を反映させることを日頃から大切にしている。常に問題意識を高く持ち,主体的に活動していることが受賞に繋がって嬉しい」と感想を述べました。

障がい学生修学支援ルームの学生が学長訪問している様子
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(総務企画課)