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運用担当部局:広報室広報係

「国際交流週間」を柏原キャンパスで実施

 本学留学生と日本人学生,柏原市民らとの交流を図り,異文化・国際理解に寄与することを目的として,5月26日(月)から30日(金)を「国際交流週間」とし,複数の交流行事を実施しました。
 まず,国際センターと大阪教育大学生活協同組合との共催により,第2食堂のバイキングメニューとして,留学生の出身地の料理をアレンジして販売しました。留学生がメニューやレシピを提案し,三杯鶏(台湾),アドボ(フィリピン),カオパット・サッパロット(タイ),マカロニ&チーズ(アメリカ)が日替わりで提供されました。
 5月28日(水)には,サンクンガーデンを会場に,留学生によるパフォーマンスと留学生出身地の料理のテント販売を行い,多くの学生や市民が訪れました。サンクンガーデン中央では,フィリピン留学生によるギター演奏と歌,タイ留学生によるロイクラトンの踊りが披露され,盛大な拍手が起こりました。テント販売メニューはクトプラック(インドネシア),ベトナム風揚げ春巻き,トッポッギ(韓国)で,用意した150食を1時間足らずで完売しました。料理を購入した人にはタコー(タイ)というデザートがプレゼントされました。このイベントには,生協学生委員会が会場運営,広報物作成などで協力しました。
 また,同日,国際センター主催により,柏原市立旭ヶ丘小学校の4年生78人を大学に招き,留学生が出身地の文化,言葉,遊びなどを紹介しました。地図パズルと英語ミニレッスン(アメリカ),伝統の遊び(韓国)など,6つの国と地域に分かれて紹介し,子どもたちは積極的に発言していました。子どもたちからは「楽しかった」「外国の文化を知ることが出来て良かった」という声が多くきかれ,異文化に親しみをもつ機会となりました。この交流行事には柏原市が協力し,当日は柏原市教育委員会関係者や柏原市議会議員が見学しました。
 本学は,今後とも本学留学生と日本人学生,地域住民らとの交流を図り,国際理解を深める機会を設けることにしています。

フィリピン留学生の演奏
タイ留学生による踊り
テント販売
小学生との交流行事

[左上写真]フィリピン留学生の演奏
[右上写真]タイ留学生による踊りの披露
[左下写真]インドネシア料理のテント販売
[右下写真]小学生との交流行事

(国際センター)