携帯ウェブサイト
運用担当部局:広報室広報係

文部科学省の里見大学振興課長が本学を視察

 文部科学省高等教育局の里見朋香大学振興課長が7月18日(金),本学柏原キャンパスを視察に訪れました。里見課長は,栗林澄夫学長らと昨今の大学改革の状況などについて意見交換した後,「生活」の授業や障がい学生修学支援ルーム,キャリア支援センターなどを見学しました。障がい学生修学支援ルームでは,インターネットを利用したパソコンテイクや手話通訳・パソコンテイク等の模擬授業について興味深く説明を聞き,学生スタッフリーダーにも熱心に質問していました。
 その後,「国立大学の機能強化とガバナンス改革の推進について」と題して,大学役員や副学長,学長補佐等に向けて特別講演を行いました。講演で里見課長は,近年の大学改革の方向性や教員免許制度を含む教員養成の改善,さらに大学改革を推進するためのガバナンス改革について説明しました。最後に「ガバナンス改革はあくまでも手段であり,大学の目的である教育,研究,社会貢献の機能を最大化し,大学が社会から期待される役割を果たし,世界的にも評価されることを目指してほしい」とエールを送りました。

*
*

[左写真]障がい学生修学支援ルームの視察
[右写真]講演する里見大学振興課長

(総務企画課)