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運用担当部局:広報室広報係

科学の甲子園府大会で附属天王寺校舎が優勝

 科学の知識や技能を競う『科学の甲子園大阪府大会』(主催:大阪府教育委員会)が,10月26日(日)に大阪工業大学で開催され,附属高等学校天王寺校舎(以下天王寺校舎)が優勝しました。
 本大会は,府内の公立私立の高等学校,中等教育学校後期課程及び高等専門学校等の生徒を対象に,理科や数学など科学における複数分野の能力を競うことで,科学に興味のある生徒を増やすとともに,科学に関する知識・技能の向上を図る目的で開かれました。生徒6人で編成されたチーム戦で争われ,科学の知識とその活用力を問う筆記1競技と,科学のものづくりやコミュニケーションを活用した課題解決力を問う実技2競技から,各競技の成績点数の合計によって優勝チームが決まります。
 当日は24校144人が参加し,天王寺校舎からは有本諒也さん(IIA),澁谷実央さん(IIB),上野将典さん(IIC),佐野翔子さん(IIC),西野良平さん(IID),松本陽行さん(IID)の6人がチームを組み,見事頂点に輝きました。優勝した6人は,平成27年3月20日(金)から23日(月)までの4日間,つくば国際会議場及びつくばカピオで開催される第4回『科学の甲子園全国大会』に大阪府代表として出場します。
 勝利の要因について,西野さんは「グループワークなどで,ぼくたちの班だけが周りに比べて活発に意見を交わしていたのを見て,普段学校の中では気付かないような,天王寺校舎独自の授業の効果を感じました」と分析しました。また,佐野さんは「このメンバーの一員として科学の甲子園に参加できたことが本当にうれしいし,メンバー皆に感謝の気持ちでいっぱいです」と優勝の喜びを語り,「全国大会では,もっと自覚と責任をもって臨みます」と全国大会への抱負を語りました。

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[左写真]競技の様子
[右写真]優勝した附属天王寺校舎チーム

(総務企画課)