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運用担当部局:広報室広報係

本学サッカー部の今年度リーグ戦が終了,最終戦を勝利で飾る

 関西学生サッカー1部リーグで奮闘する本学サッカー部が,同志社大学サッカー部と,11月22日(土)にJ-GREEN堺メインフィールドでリーグ最終戦を戦いました。両校とも2部リーグ降格が確定した直後の対戦でしたが,白熱した好ゲームを展開しました。
 試合は,前半29分に同志社大学が先制しましたが,後半26分に本学の河原陽選手(スポーツ専攻3回生),後半30分には西村俊彦選手(スポーツ専攻4回生)が立て続けにゴールネットをゆらし,逆転に成功しました。その後は,ディフェンス陣の好守備が光り,1点差を守りきってリーグ最終戦を勝利で締めくくりました。
 5年ぶりに1部リーグへ昇格した今年は,通算4勝7分11敗の11位に終わり,来年は2部リーグに戦いの場を移します。リーグでの激闘を振り返って細川勇介選手(数理科学専攻4回生)は,「天然芝のフィールドという素晴らしいプレー環境が,1部リーグで戦っていることを実感させてくれました。自信を持てた部分と未熟な部分の両方を肌で感じ,自分の実力を見極める貴重な経験ができました。後輩たちに1部リーグのバトンをつなげなかったことが心残りですが,必ず来年この地に戻ってくれると信じています」と心境を語りました。 
 今年を総括して監督の入口豊理事は,「同志社大学や立命館大学のスター軍団を相手に金星を挙げ,残留争いを白熱させたのは本学の奮闘があったからだと自負しています」と語り,「来年は,春季リーグ優勝と総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント出場を直近の目標に掲げ,1部リーグ復帰に向けて力を蓄えます」と躍進を誓いました。

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(総務企画課)