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運用担当部局:広報室広報係

写真サークルの学生が,青春を謳歌する学生を捉えた写真展を開催

 あるひとりの学生に焦点を当てた写真展,その名も「民辻まゆこ展」(12月15日(火)~22日(火)於:柏原キャンパスたまごギャラリー)が話題を集めています。モデルはモダンダンス部に所属する民辻万佑子さん(家政教育専攻3回生),カメラマンは写真をツールに情報を発信するサークル「FILM」に所属する齋藤遥さん(文化研究専攻4回生)です。
 モダンダンス部の撮影取材時に,ダンスルームの隅で時間にして5秒の出番に向けて黙々と練習する民辻さんの姿に惹かれたのがはじまりで,会場には,学園祭での舞台姿やコンクール後の様子など,2年間の軌跡となる約30点の作品が飾られています。各作品には,民辻さんの当時の心情を綴ったキャプションや手作りのイラストが添えられており,「まゆこの日記」がコンセプトになっています。
 民辻さんは,「喜びや悲しみ,さまざまな表情が捉えられていて,作品を見ると思い出がよみがえってきます。自分の姿をたくさんの人にみてもらえたらうれしい」と声を弾ませました。
 齋藤さんにとっても初の個展で,「まゆこの,まゆこによる,まゆこのための写真展なので,彼女らしさが全面に出るよう設営にも工夫しました。『成長していく姿に胸を打たれた』『笑顔がきらきらしていて彼女らしさが詰め込まれている』など評判も上々で,万佑子さんに感謝です」と答えていました。

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[左写真]作品の前で笑顔を見せる民辻万佑子さん(右)と齋藤遥さん
[右写真]作品に寄せ書きをする学生たち

(広報室)