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    情報処理センターがセミナー「プレゼンテーションスライドをよりよくする方法」を開催
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運用担当部局:広報室広報係

情報処理センターがセミナー「プレゼンテーションスライドをよりよくする方法」を開催

 本学情報処理センターが主催するセミナー「プレゼンテーションスライドをよりよくする方法」を,1月8日(金)に同センターで開催しました。電子教材利活用教育を啓発する目的で,パリデジタル大学共同創立者兼プロジェクト・ディレクターのジョン・オージェリ氏が講師となり,「プレゼンテーションで使うスライドショーの作成において注意すべき方法」をテーマに講演し,学生,教職員あわせて28人が参加しました。
 オージェリ氏は,スライド制作における基本的な概要から,効果的なスライドショーにするためのテキストの量と質などの記述方法,イメージやアニメーションの利用方法について,時折日本語を交えつつ英語で解説しました。1時間半にわたる講演を,参加者は熱心に聴き入り,講演後もオージェリ氏と参加者との熱心な議論が交わされ,盛況のうちに終了しました。
 参加者からは,「今までのスライドを作りなおすきっかけとなった」「スライドと文書の違いの説明がうまくまとまっていて,今後のハンドアウト作成の参考になった」といった声が寄せられました。

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[左写真]セミナー講演の様子
[右写真]パリデジタル大学共同創立者兼プロジェクト・ディレクターのジョン・オージェリ氏

(情報処理センター)