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運用担当部局:広報室広報係

セレッソ大阪とフレンドシップ協定締結

 大阪教育大学は,大阪市・堺市をホームタウンとするプロサッカークラブ「セレッソ大阪」とのフレンドシップ協定を締結しました。10月2日(日),ヤンマースタジアム長居で行われた調印式と記者会見には,セレッソ大阪の運営会社である大阪サッカークラブ株式会社の玉田稔代表取締役社長,一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブの宮本功代表理事,本学から栗林澄夫学長,入口豊理事・副学長、松岡正和理事・副学長が出席しました。
 栗林学長,玉田社長,宮本代表理事が協定書にサインした後,本学とセレッソ大阪のペナントを交換。セレッソ大阪のチームキャラクター「ロビー」と「ロビーナ」も駆けつけて,笑顔で記念写真に収まりました。
 会見で玉田社長は「大教大の教育に関する高い知見を活かし,優れた指導者を育成できる」と期待を寄せました。栗林学長は「協力し合うことで互いにブランド力を高めるとともに,教育大学として,地域社会やサッカー文化の熟成に貢献していきたい」と意気込みを述べました。
 本学では,学内にセレッソ大阪応援の横断幕を掲示したり,積極的に試合観戦したりするなど全学を挙げてセレッソ大阪を応援します。また,選手やサッカー指導者向けの教育セミナー,ホームゲームでの学生ボランティア,スポーツ専攻学生らのインターンシップ(就業体験活動)などの連携事業を計画しています。
 同日開催のセレッソ大阪対清水エスパルス戦は,大阪教育大学応援デーとして,学生,教職員,附属学校の児童・生徒ら約1500人が観戦し,熱い声援を送りました。

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[左写真]ペナントを交換する栗林学長(左)と玉田社長
[右写真]後列左から松岡理事,入口理事,栗林学長,玉田社長,宮本代表理事,前列左からロビー,ロビーナ

(広報室)