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運用担当部局:広報室広報係

いざ、教員採用試験へ。壮行会を開催

 7月から始まる教員採用試験に向けて,「教員採用試験壮行会」を6月21日(水)に開催しました。これは,試験を目前に控えた学部生・大学院生を大学を挙げて応援し,「絶対に合格してみせる」という強い決意と自信をもって試験に挑んでもらおうと今回初めて実施したもので,約200人が参加しました。
 はじめに入口豊理事・副学長が「生涯賃金数億円の人材を決める試験なのだから,採用側も必死。これまでやってきたことを出し切って,合格を勝ち取ってほしい」と激励しました。続いて,今年3月まで大阪府教育庁で教育監を務めた和田良彦副学長が「直前セミナー」として,求められる人物像や面接のコツ,筆記試験対策などを約60分にわたり講演しました。「面接では,教育に関することを答えないといけないと思っている人が多いが,それだけではダメ。いろんなことに興味・関心を持っている人が求められている。もっと自分の良さをアピールしてほしい」とアドバイスを送りました。
 最後に,手取義宏キャリア支援センター長の掛け声で,全員が「絶対合格するぞ!エイエイオー!」と拳を振り上げ,気持ちを奮い立たせました。
 堺市の小学校教員を受験する女子学生は「面接では,どういう答えを求められるのか考えていたが,ありのままの自分を伝えていこうと思った。あと一か月なのでやれることは何でもやって,夢を叶えたい」と決意を語り,奈良県の小学校教員を受験する男子学生は「踏み込んだ話を聴けて有意義だった。これだけ大学がサポートしてくれているので,絶対に合格して,立派な教師になりたい」と力を込めました。

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(広報室)