バトンをつなげ!大教ステキ学生リレーNo.7

こんにちは!
もうそろそろ、2014年も一ヶ月が終わろうとしていますね。本当に1年って早い!(笑)
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今週もやってきました、「バトンをつなげ!大教ステキ学生リレー」のコーナーです!
第七走者は、特別支援教育専攻の院生、松井ゆりかさん。

 

松井ゆりかさん1

それでは…いちについて…よーいどん!!!

DAIKYO PRESS(以下、D):ボランティア活動をされているそうですね?
「奈良YMCA」という団体に所属して、発達障がいのある子どもたちと山へキャンプに行ったり、室内でみんなで遊んだりしています。人と関わることが苦手な子が多いので、社会性を自然と身につけてもらうためにおこなっています。自分たちの勉強にもなりますよ!

D:学生チャレンジプロジェクト「みんなのChat&Map」のうち、交流イベント[しゃべり場]の代表もされていますね!
交流イベント[しゃべり場]では障がいのある学生を中心とした交友企画を月1でおこなっています。視覚障がいのある方との関わりあい方について議論して考えてみたり、筆談トークのみで障がいのある方とコミュニケーションをとったり、毎月テーマを変えて取り組んでいます。今までは、障がい者のみを対象に活動していましたが、今年からは障がいの有無に関係なく、小さな子どもからおじいちゃんおばあちゃんまでみんなが参加できるように、活動範囲を広げました。

D:活動範囲を広げることによって、今までと変化したことは何ですか?
活動範囲を広げたことによって、大変になったのでは?と思うかもしれませんが、全くそんなことはなく、輪が広がってむしろとても充実した日々を過ごしていますよ!院生って、学部生と授業が重なることもないし、知り合いも少なくなると思うかもしれませんが、こういう活動をすることによって、知り合いがたくさん増えました!知り合いの知り合いがまた友達になっていったりして、どんどん輪が広がっていくのがとても嬉しいです。あと、長尾学長にお話をうかがう機会がもらえました!!!ただ、スケジュールの関係で今回は無理になってしまって…残念でした。また今度機会があればお話したいですね。

 

松井ゆりかさん2

 

D:卒業してやりたいことは何ですか?
うーん。卒業してやりたいことはまだしっかりとは決まっていませんね…。でも、とりあえず、海外旅行にたくさん行きたいです!日本語以外で、また、言語だけではなくジェスチャーを交えて、外国の方とコミュニケーションをとるのが大好きです。言葉がはっきりとわからない相手と通じあったときの感動が忘れられなくて…とても嬉しかったです。院生は長期休暇がないので海外に行くことが難しく、以前行ったのが1年以上も前なので、卒業したら海外旅行に行っていろんな人とコミュニケーションをとりたいです。

D:海外旅行いいですね!私、まだ一度も海外に行ったことがありません(笑)
以前はどのような場所に旅行していたのですか?

そうなんですか!私は上海、ベトナム、台湾、カンボジア、イタリア、フランスなどに旅行しました。

D:へぇー!すごい!たくさん行ってますね!アジア系の国が多いですが、それは何故ですか?
アジア系、それも新興国が多いのは、今の私たちとの生活様式や価値観の違いに気付けるからです。それと、気付いたことによって、今日本で生きていて当たり前に思えることに対しての嬉しさを実感したりもしますね。
それと、旅行する時のこだわりは、バックパッカーで行くことです。ツアーだと場所や時間があらかじめ決まっていたりするじゃないですか。でも、“1人で”とか“友達と2人で”、とかだったら、予想がつかなくてこれから何が起こるかわからない。自分から勇気を出して現地の人に話しかけないと何もわかりません。そんな時に相手と会話して、伝えることが初めて出来た瞬間や、心が通じあって相手とのつながりができた瞬間が本当に大好きです!!偶然の出会いはいつまでも大切にしていきたいですね。

D:つながりって本当に良いですよね。それでは、“これから”について何か一言お願いします!
人とのつながりが大好きなので、これからもボランティアを続けていきたいです。

 

松井ゆりかさん3

 

松井さん、ありがとうございました。
インタビューの中で、人とのつながりや出会いを本当に大切にしていて、大好きだということがものすごくこちら側に伝わってきて、お話している時の、きらきらとしたステキな笑顔が印象的でした。“何かに挑戦し、取り組む”という姿はやはりとても美しいですね!尊敬します。
私もたくさんの方とつながっていきたいと思いました。

 

さて、次にバトンをもらうのは一体…!?
次回もお楽しみに(^_^)

投稿者:   日時:11:28 | パーマリンク

バトンをつなげ!大教ステキ学生リレーNo.6

こんにちは!
寒い日が続いていますが、みなさん体調は崩されていませんか?
さて、今週もやってきました、「バトンをつなげ!大教ステキ学生リレー」のコーナーです!
第六走者の方は、教養学科スポーツ専攻四回生の新本友さんです!

それでは…いちについて…よーいどん!!

 

新本友1

 

DAIKYO PRESS(以下、D):新本さんは、大学生活でどのような活動をされているのですか?
スポーツ専攻なので、もともとはバレーボール部に所属していましたが、それをやめて今は海外に興味を持っています。ノースカロライナに行ったり、サンフランシスコに行ったり…。最近では、一昨日(1/13)まで、タイに行っていました(笑)

D:色んなところに行ってらっしゃるのですね!どのような経験をされたのでしょうか?
まず、初めて行ったアメリカのノースカロライナで、自分の性格が変わりました。言語が通じない中で、自己表現が苦手な自分を変えないといけなくて…。このノースカロライナでの経験が、海外へ目を向けるようになった一番のきっかけです。その次は韓国にも行きましたが、これは遊びです(笑)

D:他はどこへ行かれたのですか?
短期留学でサンフランシスコへ行きました。それまで、サンフランシスコは野球のチームが有名で、華やかな印象を持っていました。しかし、実際には放浪者がたくさんいて、お金をせがまれたこともあり、メディアの報じることが全てではないのだなと思いました。アメリカでこんなにも放浪者がいるなら、アフリカではどうなのだろう?と、ここでアフリカに強く興味を持つことになりました。

 

新本友2

 

D:なるほど…大変な経験をされたのですね…その後は?
2013年の春に、日本でヒッチハイクをしました。スケートボードと、「東北」と書いたボードとリュックのみを持って、藤井寺のインターから福島まで往復4日で行きました。目的は、サンフランシスコで感じたことから、被災地の様子を自分の目でちゃんと見て、出来ることを探したかったからです。
現地の人と出会って話すうちに、例えば市によって義援金がもらえたりもらえなかったり…様々な葛藤が皆さんの中にあることが分かりました。現地の全ての人を「被災者」とひとつにくくってしまうのは間違っているなと思いましたね。色んな考えの人がいて…自分も考えるきっかけになりました。どんなことって、ひとことで言うのは難しいのですが(笑)

…あ、そう、このヒッチハイクがその後の道をつなげてくれて。出会ったおばさんの娘さんがケニアのスラム街に住んでいて、僕がアフリカに興味を持っていたので現地の人を紹介してもらいました。スラム街で育った人と実際に話して思ったのは、辛い過去を持っているのに今をとても楽しんでいるということでした。
その年の夏にはアフリカのタンザニアへ行きました。現地の人たちは、お兄ちゃんが妹の面倒を見ていたりして、日本人と出発点が全く違うなと思いましたね。現地到着2日目には強盗にあって首を絞められて死にかけました(笑)それまでの旅では優しい人ばかりに出会えていたので、この出来事で少し人間不信になりました…(笑)

D:色んな経験をされて、学んだこともとても深いですね…
質問内容がガラッと変わってしまうのですが(笑)最近のマイブームは?

カメラです!海外でも子どもの写真を撮っています!

 アフリカの子どもたち

アフリカの子どもたち2

アフリカの子どもたち3

(新本さんが実際に撮影した写真です)

D:尊敬する人はいるのでしょうか?
友人でルーマニア人のオビさんです。彼とはこの間一緒にタイに行きました(笑)英語で会話をするのですが、彼は世界一周をしていて色んな経験をし、たくさん知識を持っているので本当に尊敬しています。

D:将来の夢は?
アフリカの村で先生をしたいです。教育は人間としての土台作りの全てに関わってくるものだと思うので。あとはやはり困っている人の力になりたいですね。

 

新本友3

 

新本さん、ありがとうございました!
まっすぐこちらを向いて話してくださる新本さんの目からは、普通に生活していては起こりえない状況を乗り越えてきた経験からか、とてつもないパワーや輝きを感じました。私自身、とても刺激を受けるインタビューとなりました。
みなさんも、この記事をきっかけに何か考えてみてほしいと思います。

さて、次にバトンをもらうのは!?
次回もお楽しみに(^^)☆

投稿者:   日時:11:49 | パーマリンク

バトンをつなげ!大教ステキ学生リレーNo.5

こんにちは!
2014年初の「バトンをつなげ!大教ステキ学生リレー」のコーナーです(^O^)
早いものでもう第五走者!今回インタビューさせていただいたのは
音楽教育専攻の大学院生、石光政徳さんです☆

 

4s

 

それでは…いちについて…よーいどん!!

 

DAIKYO PRESS(以下、D):まず専攻である音楽に関わる活動について聞かせてください!
学部のときには芸術専攻音楽コース(以下、芸音)でチェロを専攻していました。でも二回生のころから小学校の先生になりたいと思い、大学院では教育学を専攻しています。今は、理論を学んだり研究が中心です。演奏のほうは、去年、前回走者の寺田くんが所属する写真サークル「FILM」と演奏会を企画しました。被災地に声を届けよう、ということで普段は別で活動する芸音と教員養成課程が合同で演奏したり、40人ほどの小学生といっしょに演奏しました。それから、一年に一回定期演奏会でも演奏しています。

D:芸音から教員養成課程に飛び込んでいったという感じでしょうか?
そうなんです。芸音から大学院に進む人はけっこう多いんですが、ほとんど全員が演奏家を目指している人たちです。教員養成課程にいったのはぼく一人だったので、はじめはすこし寂しかったです(笑)

 

石光政徳2

 

D:小学校の先生になりたいと思う理由を聞かせてください!
教育実習先の小学校でぼくは一年生を担当したのですが、子どもたちの表情がとても良いんです。目がキラキラしてて。小学一年生って音楽に触れるのが初めてだったりするし、ちょっと苦手だけど一所懸命に歌う姿なんかとても感動します!

D:音楽の演奏と研究とはどのように両立していますか?
今何を一番にしなければいけないか考えて、優先順位をきちんとつけるようにしています。それと“忘れる時間”が大切だと思うので時々なにも考えない時間をつくります。そんな時にはチェロを弾くのがリフレッシュになったりします。

D:では憧れる人はいますか?
身近な人では教育学の先生方です!先生方自らが、将来教員になる学生のお手本にならなければ、という考えだそうです。先生の言葉はすごく響いてきますし、学生を育てようという気持ちが伝わってきます。有名な人ではフィギュアスケートの高橋大輔選手です!挑戦する姿勢や先を見据えた考えが素晴らしいと思います。また、お客さんの気持ちを大切にするところは音楽にも通じるなぁと思います。

 

石光政徳3

 

 

石光さんありがとうございました。大雨の中とてもさわやかな笑顔が印象的でした!
考えること、行動することが夢へと近づくには必須なのだなぁと感じました。(あと、忘れることも!)

次の走者にしっかりとバトンを渡していただきました(^O^)
次回もおたのしみに~~~!

投稿者:   日時:9:39 | パーマリンク

あけましておめでとうございます!

みなさん、あけましておめでとうございます!
今年もDAIKYO PRESSをどうぞよろしくお願いしますm(__)m

 

今日は、2014年初めての会議でした(^^)

DSC_6193s

 

vol.11の企画書の確認をしました!
企画書が出来たら、次は実際に取材していきます!
学生のみなさんに取材させていただく予定なので、ぜひご協力お願いします!
春に完成予定ですので、楽しみにしていて下さいね☆

 

そして、おかげさまで、1月発行のフリーペーパーvol.10が完成しました\(^o^)/

 

DSC_6182s

 

取材に協力して下さったみなさん、ありがとうございました。

前回の時のように、配布もさせていただきます!
ぜひ手に取ってみてください☆
また、アンケートを挟んでいますので、そちらにもご協力をお願いします。

では、寒いですが、体調に気をつけてお過ごし下さいね!

投稿者:   日時:10:46 | パーマリンク