サークル特集(3):国際協力サークルEST


みなさん、こんにちは!

息が白くなってきました。こたつから出られない日々が続くのでしょうね。

あ、ちなみに中の人はホットカーペットより断然こたつ派です。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。




さて今回は、国際協力サークルEST(以下、EST)の社会文化専攻3回生の印藤有紗さん、大町友子さんに、お話を聞きました。

サークル3-3




DAIKYO PRESS(以下、D):どのような活動をなさっているのですか?

EST:年に1回、秋頃に、フェアトレードのチョコレートを販売しています。

フェアトレードというのは、新興国で生産された原料を不当に安い価格で取り引きをせず、適正な価格で生産者から買い取る仕組みです。

生産者に相当額の収入が入ると、生産者は生活に困ることがなくなり、教育も行き届くようになります。

それにより、チョコレートの原料を生産するカカオ農場への設備投資も可能になるので、カカオの品質が良くなり、チョコレートがさらに美味しくなるかも知れません。





D:チョコ販売に至ったきっかけは?

EST:国際協力を身近なものにするにはどうすればよいのかを考えました。そして、学生の皆さんも気軽に国際協力に参加できる機会になればと思い、チョコレート販売を始めました。



D:何味がオススメですか?

EST:オーガニック・ビターですね。チョコレートの王道という感じで。

今販売しているチョコレートは、乳化剤・着色料不使用なので、口当たりがまろやかだと思います。

ビターとミルクはチョコレートの基本なので、他のチョコレートと味比べできますね。





***********************************************************************

実際にDAIKYO PRESSが生協で買ってみました!


DAIKYO PRESSメンバー M:


私は定番の『ミルク』と、人気の『ザクロ』の2枚を購入。

一体どんな味がするんだろう?とワクワクしながら食べてみる。

サークル3-2

……美味しい…!

驚いたのがその口当たりの良さ、そして後味がクリアで…こんなチョコ初めて!!



DAIKYO PRESSメンバー K:

僕は『ホワイトジンジャー&レモン』をいただきました。

ジンジャーとレモンは果たしてうまくマッチするのだろうか?

サークル3-1

封を切ると、レモンチーズケーキのような香りが!

ザクッとした歯触りとともにやって来るジンジャーの刺激がくせになります。





作った人も買った人も、みんなが幸せになるチョコ。

まだの人はぜひ手にとって見てくださいね!

投稿者:   日時:13:48 | パーマリンク