バトンをつなげ!大教ステキ学生リレーNo.21

みなさんこんにちは!
台風も過ぎて、7月も半ばとなりました。蝉もだんだんと鳴きだして、夏が近づいてきましたね…!

さて、大教ステキ学生リレー今回の走者は、特別支援教育三回生の伊藤愛里さんです!

 

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それでは、いちについて…よーいどん!

DAIKYO PRESS(以下、D):今、どのような活動をされているのですか?
手話通訳をしています。主に聴覚障がいのある子どもを対象として、ディベートや対話、発表などの、パソコンの画面を見ながら話すことが困難な時に重点を置いて手話通訳をしています。私が所属している「障がい学生修学支援ルーム」では、手話通訳の研修生を増やす為の指導担当もしていますよ。それと、手話通訳とは別に手話サークルにも入っています!

D:そうなんですか!手話サークルに入ったきっかけは何ですか?
きっかけは、健康診断の後にあるサークルストリートで手話サークルの方に手話で話しかけてもらって、ときめいたからです(笑)!すごい!って感動して、すぐに入ろうと決めました(笑)。手話サークルでは、新入生に手話を教えたり、自分で学んでいく場としてもとても重要な場所ですね。

 

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D:ときめきってすごい…!運命ですね!これからはどのような活動をしていきたいですか?
これからは、手話を扱って話す楽しさをもっとたくさんの人に伝えていきたいです!

D:応援してますよ!このような活動を仕事にも生かしていきたいですか?
そうですね。まだそのことに関しては迷っているのですが、今は特別支援学校の聴覚障がい者領域の先生に興味があります。手話を使って子どもたちとの会話をしていきたいです。

D:話は変わって、特別支援教育に入った理由を教えて下さい。
町を歩いていて、障がいのある人を見かけて手助けをしてあげたいと思っても、どうしてあげたらいいのか分からなくて…。自分で出来ることはあるのだろうけど、難しくて、支援の仕方を分かりたくて入りました。

D:素晴らしい理由ですね!尊敬します!課程の雰囲気はどうですか?
楽しいですよ!細かいところに気が付ける人が多いです。

 

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D:趣味はなんですか?
趣味も手話ですね(笑)。コミュニケーションはあまり得意な方ではないんですけど、子どもたちの話を聞いてあげるのが好きです。以前に、小学校の授業の一貫で児童に手話を教えに行ったのですが、とても楽しかったです。

D:将来の事は決まっていますか?
将来はまだ決まっていなくて…。とりあえず大学で9月に一ヶ月間、小学校で実習があり、さらに11月にも一ヶ月間、聴覚障がいのある子供たちの学校で実習があるので、それに行ってから決めたいと思っています!

 

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伊藤さん、ありがとうございました!
話していく中で、手話への愛情と人を手助けしたいという思いがひしひしと伝わってきました。

さて、来週はどのようなステキな学生に出会えるのでしょうか?
次回もお楽しみに!

投稿者:   日時:8:10 | パーマリンク

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