バトンをつなげ!大教ステキ学生リレーNo.22

みなさん、こんにちは!
七月も後半。夏休み直前!ですが、その前に一回生の私にとっては大学生活の中で初めての試験期間が迫っています…。

さて、大教ステキ学生リレー今回の走者は、健康生活科学専攻一回生の吉川美夏さんです!

 

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それでは、いちについて…よーいどん!

DAIKYO PRESS(以下、D):前回の学生リレーに登場した、特別支援教育三回生の伊藤愛里さんとつながりがあるそうなのですが?
伊藤さんは手話サークルと、障がい学生修学支援ルームの先輩です。私も、伊藤さんと同じように両方で活動しています。

D:手話を始めたきっかけを教えてください!
障がい学生支援ルームで、実際に手話でコミュニケーションをとっている人を見たからです。というより、みんなが手話を使っていました。私もその輪の中に入って話したい!と思ったことがきっかけです。当時は、通訳の人がいないと聴覚障がいのある人とコミュニケーションがとれなかったので、直接手話で話せたらいいなと思いました。

 

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D:実際に見たことがきっかけになったのですね!では、実際に吉川さん手話を始めて、手話について驚いたことはありますか?
手話は私が思っていたよりも、助詞や助動詞の種類が少なく、その分名詞はとても多いように感じました。そのことが特に驚きでした。でも、「~のとき」「~だけど」「~だから」という接続詞があるので、助詞や助動詞が少なくても伝えにくくなることはないです。

D:これまで手話を続けてきて、手話をしていて良かった!と思うことはありましたか?
手話検定で使われるような本当に正しい手話かどうかは自信がありませんでしたが、やっぱり相手に直接伝えたいことが伝わったときは本当に嬉しかったです。手話を始めた当初の頃は、伝えたいことが伝わらないという壁がありましたが、それから少しずつですが手話が身についてきました。最終的には、日常会話くらいは話せるようになりたいです。

 

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D:では、手話サークルの仲間達についても教えてください!
私は健康生活科学専攻ですが、特別支援教育の仲間が多いので、特別支援教育の仲間から、私の知らない新しい情報を教えてもらえたりできます。でも、まだ手話を始めた頃は特別支援教育の仲間のように知識がないことに壁を感じていました。でも私の場合、健康についての知識を学ぶことが多いのですが、障がいのある方についての知識が豊富ではないので、今となっては障がいに関する考え方が聞けたりして、いい経験になっています。

D:最後に、将来の夢を教えてください!
みんなにとって居心地のいい空間をつくる、という夢があります!直接、手話に関わった夢ではないのですが、もし職場に手話で話す人がいたら、積極的に話しかけてみたいです(^^)

 

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吉川さん、ありがとうございました!

次回はどのような学生にバトンがまわるのでしょうか?
お楽しみに!

投稿者:   日時:11:53 | パーマリンク

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