神霜祭2016おススメサークル特集(1)教育系ワークキャンプサークル MERRY


こんにちは!少しずつですが肌寒くなってきましたね!皆さん秋は好きですか?

秋といえば、大学祭!神霜祭もいよいよ近づいてきました!



さて、今回から3回連続で神霜祭サークルを紹介していきます。

DAIKYO PRESSVol.15「神霜祭特集号」で紹介するサークルをよりフォーカスした内容になっています!

最新号は神霜祭にて配布予定。合わせてご覧ください〜



トップバッターは、教育系ワークキャンプサークル「MERRY」です!

技術専攻3回生の岡山将也さんに、話をお聞きしました。


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DAIKYO PRESS(以下、D):MERRYの普段の活動を教えてください。

主な活動は、スタディツアーといって2月にフィリピンを訪問し、現地の大学生とお互いに学び合うツアーに参加することです。ホームステイをしたり、村の人々と交流したりします。他には五月祭、神霜祭でフェアトレード商品の出店があります。


D:MERRYに入ったきかっけは?

幼い頃から旅行に行く機会が多く、高校生の時もぼんやりと海外に行ってみたいと思っていました。

大学1回生の時、神霜祭で出店していたMERRYのブースが偶然目に止まりました。そこで会話をした先輩のお話がすごく面白くて、僕もMERRYの活動に参加したいと思ったことがきっかけです。


D:フィリピンを訪問して、印象に残ったことはなんですか?

スモーキーマウンテンと呼ばれているごみ捨て場で生活している人々のお話を伺った時のことですね。
私たちから見ると、生活をするのが厳しそうな環境で過ごしている彼らが、家族と会話をしたり、一緒に過ごせたりすることが幸せと言っていたことが印象に残っています。
日本人は日々たくさんの物に囲まれて過ごしていて、これがない、あれがないと考えてしまいがちです。
ですが、そこで生活している人たちは、今ある物や家族との時間を大切にして生きていました。わかっているようでわかっていないことを教えていただいた気がしました。
あとは日本のトイレはやっぱりすごいなと思ったことですね。フィリピンでは衛生面で未発達なところが多く、日本に比べてこども達の衛生教育が確立されていないなと感じています。
フィリピン滞在は僕にとって自分を振り返る経験になりました。


D:大教生にオススメしたいフィリピン独特の文化はありますか?

食事ですね!滞在中はフィリピン料理を食べていましたが、特に美味しかったものは「アドボ」と「バナナキュー」です。アドボは日本でいう豚の角煮で、バナナキューはバナナに砂糖をつけて揚げたもので、大学芋のバナナ版のようなデザートです。あと驚いたものは「バロット」という孵化直前のアヒルの卵を茹でたものがありました。見た目はなかなかグロテスクですが興味のある人は一度食べてみてください(笑)


D:神霜祭にむけてアピールポイントを教えてください。


MERRYは毎年フェアトレード商品の販売をしています。パックや雑誌を再利用して作られた鞄やイヤリングはとても可愛くて、全てフィリピンで一つ一つ手作りされています。フェアトレードという取引方法で、製品を適正な価格で販売しているので値段が高いと感じるかもしれません。ですが、日本ではあまり売ってない個性的な柄ばかりなので、人と被りたくない人にはオススメです!是非お越しください!


s写真MERRY

↑ 昨年の神霜祭の様子



岡山さんのお話はフィリピンを実際に見てきたからこそ話せるリアルな内容ばかりで、取材していてとても勉強になりました。神霜祭でのフェアトレード商品の販売もなんだか気になりますね!皆さん是非足を運んでみてはいかがでしょうか??



次回は、軽音サークル「フォーク集団ぺんぺん草」を紹介します!お楽しみに!

投稿者:   日時:9:46 | パーマリンク

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