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運用担当部局:入試課

平成30年度大学院教育学研究科(修士課程)入試 -平成30年4月入学-

 

入試情報

今年度実施する大学院教育学研究科(修士課程)の入試についての情報(予定)です。
前年度以前の情報(入試結果等)については,過去の入試情報をご覧ください。

 

募集人員 ※専攻名をクリックすると、各専攻の紹介ページへ移動します。

(夜間)がつく専攻の修学場所は天王寺キャンパスです。その他の専攻の修学場所は柏原キャンパスです。(交通案内

 

入試概要

出願資格
※詳細は募集要項
でご確認ください。
次の(1)から(7)のいずれかに該当する者
(1) 大学を卒業した者(平成30年3月31日までに卒業見込みの者を含む。)
(2) 学校教育法(昭和22年法律第26号)第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者(平
   成30年3月31日までに授与される見込みの者を含む。)
(3) 外国において,学校教育における16年の課程を修了した者(平成30年3月31日までに修了見込み
   の者を含む。)及び外国の学校が行う通信教育により当該外国の学校教育における16年の課程を
   修了した者(平成30年3月31日までに修了見込みの者を含む。)
(4) 外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について,当該外国の政
   府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学
   大臣が別に指定するものに限る。)において,修業年限が3年以上である課程を修了すること(当
   該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を
   修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって文部科学
   大臣の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により,学士の学
   位に相当する学位を授与された者(平成30年3月31日までに修了見込みの者を含む。)
(5) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満た
   すものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
   (平成30年3月31日までに修了見込みの者を含む。)
(6) 文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号参照)
(7) 本学大学院において,個別の入学資格審査により,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認
   めた者で,平成30年3月31日までに22歳に達する者
出願期間
平成29年8月4日(金)~平成29年8月10日(木)(必着)
持参の場合は、8月8日、9日、10日 10時から15時(12時から13時除く)
個別の入学資格審査
出願資格(7)の方は、平成29年7月7日(金)までに必要書類を入試課に提出
詳細は募集要項でご確認ください。
私費外国人留学生の資格確認
私費外国人留学生は、平成29年7月26日(水)までに必要書類を入試課に提出
ただし、出願資格(7)に該当する場合は、平成29年7月7日(金)までに個別の入学資格審査の書類と併せて入試課に提出
詳細は募集要項でご確認ください。
学力検査または小論文の代替措置
以下のいずれかに該当する方は、外国語科目、専門科目または小論文の代替措置を申請できる場合があります。専攻ごとに取扱いが異なりますので、詳細は募集要項でご確認ください。

ア 研究業績(学部の研究を除く。)を持つ方
イ 3年以上の教職経験を有する現職教員
ウ 私費外国人留学生

アまたはイにより代替申請を希望する場合は、平成29年7月14日(金)までに必要書類を入試課へ提出してください。
ウの方は、出願時に入学願書の代替措置希望欄にて申請してください。
検定料
30,000円(納付期限8月10日(木))(出願期間前でも納付可能)
入試実施日
平成29年9月2日(土)
入学試験場
柏原キャンパス
合格発表日
平成29年9月8日(金)
 

試験科目

専  攻
学力検査
口述試験
小論文
研究計画書
合 計
外国語科目
専門科目
学校教育,特別支援教育,国語教育,
英語教育,社会科教育,数学教育,
理科教育,家政教育,技術教育,
音楽教育,美術教育,保健体育,
養護教育,国際文化,芸術文化
100
100
100
300
総合基礎科学
100
200
100
400
実践学校教育
100
200
200
500
健康科学
100
100
100
300

以下の方は、外国語科目、専門科目または小論文の代替措置を願い出ることができます。
詳細は募集要項でご確認ください。

①研究業績(学部の研究を除く)を持つ方
②3年以上の教職経験を有する現職教員
③私費外国人留学生

 

長期履修学生制度(修業年限3年)

<概要>
本制度では,職業を有している等の事情のため標準修業年限(2年)で修了することが困難な者を対象に,修業年限を延長することにより計画的に教育課程を履修することができ,かつ,その間の授業料の年額の負担を軽減することができます。
なお,本制度が適用された者は,留学など長期間にわたって本学大学院を離れた場所での修学ができない場合があります。

<申請資格>
次の①から③のいずれかに該当する者
①職業を有する者
②育児,介護等の事情を有する者
③その他研究科長が認めた者

<修業年限>
長期履修学生としての申請に基づき審査を行い,許可された場合修業年限を3年とします。
なお,修学状況等の変動による標準修業年限への短縮や,入学後(在学中)の長期履修の申請も可能ですが,この場合は,1年次の所定の期日までに申請を行い,翌年度からの適用となります。

<授業料(年額)>
大学が定めた授業料年額 × 標準修業年限(2年)÷ 長期履修期間(3年)
なお,長期履修期間(3年)を超えて在学することとなった場合は,大学が定めた授業料年額が適用されます。
(参考)修業年限が3年で許可された者の授業料の年額
535,800円 × 2年 ÷ 3年 = 357,200円(年額)

<申請期間>
本入学者選抜試験の出願期間と同じ。

 

教育職員免許状取得プログラム(修業年限3年)

<概要>
本プログラムでは,長期履修学生制度を活用し,通常の大学院修士課程の履修とともに,学部の教員養成カリキュラムを履修し単位を修得することにより,教育職員免許状(一種)取得の所要資格を得ることができます。
所要資格を得ることができる教員免許状は,幼稚園,小学校,中学校,高等学校の教員免許状(一種)のいずれかです。
なお、募集は一次のみになる可能性があります。
(参考)フローチャート(PDFファイル)

<申請資格>
本入学者選抜試験に出願した者のうち,教育職員免許状取得プログラムの受講を志望する者
※ただし,実践学校教育専攻,健康科学専攻,国際文化専攻,総合基礎科学専攻及び芸術文化専攻の志望者は申請できません。

<受入可能人数>
3名程度

<修業年限>
長期履修学生制度を適用し,修業年限は3年です。修業年限の短縮はできません。

<授業料(年額)>
大学が定めた授業料年額 × 標準修業年限(2年)÷ 長期履修期間(3年)
なお,長期履修期間(3年)を超えて在学することとなった場合は,大学が定めた授業料年額が適用されます。
(参考)修業年限が3年で許可された者の授業料の年額
535,800円 × 2年 ÷ 3年 = 357,200円(年額)

<申請期間>
本入学者選抜試験の出願期間と同じ。

詳細等については、教務課までお問い合わせください。
(問い合わせ先)
〒582-8582 大阪府柏原市旭ヶ丘4-698-1 大阪教育大学教務課大学院係
電話 072-978-3297
E-mail daigakuin※bur.osaka-kyoiku.ac.jp(※を@に変えてメールしてください)

 

よくある質問

Q1.
大学を卒業していませんが、出願資格はありますか。
A1.
大学を卒業していない方でも出願資格(2)(5)(6)(7)に該当すれば、大学院の出願が可能です。
出願資格(7)に該当する方は個別の入学資格審査が必要ですので、所定の期日までに必要書類を入試課に提出してください。
詳細は募集要項でご確認いただくか、入試課までお問い合わせください。

Q2.
大学院で教員免許(1種)を取得したいのですが、教育職員免許状取得プログラムを申請するかどうか迷っています。
A2.
当プログラムは0からのスタートでも、3年間の大学院在学中に教員免許(一種)を取得することが出来る制度です。
既に教員免許取得のための単位をある程度修得している場合は、通常の2年の在学中に免許を取得できる可能性があります。
フローチャート(PDFファイル)を参考の上、教務課大学院係までご相談ください。

Q3.
代替措置とはなんですか。
A3.
研究業績を持つ方や、3年以上の教職経験を有する現職教員の場合、研究論文や研究報告等を提出していただき、その内容を評価することによって、外国語科目、専門科目または小論文の受験に代えることをいいます。
留学生の場合は、専門科目および口述試験での日本語能力を評価することによって、外国語科目の受験に代えることをいいます。
条件や志望する専攻によって取扱いが異なりますので、詳細は募集要項でご確認ください。

Q4.
代替措置申請に必要な研究報告等の様式は決まっていますか。
また、どの程度の内容であれば代替措置が認められますか。
A4.
研究報告書等自体の様式は任意です。
どの程度ということについては一概に申し上げることが出来ません。
期限までに必要書類をご提出いただいた後、学内で可否を判断させていただくことになります。

Q5.
代替措置申請書の「研究指導責任者等の所見」は誰に書いてもらえばいいですか。
A5.
例えば現在、または過去に所属していた学校長等が挙げられます。
事情により書いていただける方がいない場合は、空欄でご提出いただいても受理いたします。

Q6.
入学料や授業料免除の実績を教えてください。
A6.
以下のとおりです。(平成28年度実績)

区分 
説明 
入学料免除 
授業料免除
(長期履修学生含む) 
申請
者数
全額
免除
半額
免除
申請
者数
全額
免除
半額
免除
一般選考 
以下の方を対象に選考のうえ、入学料・授業料の全額又は半額が免除あるいは徴収が猶予されます。

・経済的理由により入学料・授業料の納付が困難であり、かつ、成績優秀と認められる方
・入学前1年以内に学資負担者が死亡し、又は本人もしくは学資負担者が風水害等の災害を受けて授業料の納付が困難と認められる方
37
3
22
前期
79

後期
80
前期
37

後期
24
前期
29

後期
47
特別入学料
免除 
本学大学院へ入学する方のうち、公立学校教員採用試験に合格し、かつ教育委員会から採用猶予等を許可された方を対象に選考のうえ、入学料の全額又は半額が免除されます。
9
9
0
大学院における
特別授業料免除 
本学大学院に在学中で、学業成績等が優秀であると認められる方を対象に選考のうえ、授業料の半額が免除されます。
前期
16

後期
22
- 
前期
10

後期
13

(参考)

区分 
入学料 
前期分授業料 
大学院 
282,000円 
267,900円(年額535,800円) 
大学院
(長期履修学生制度・教育職員免許状取得プログラムの適用者)
282,000円 
178,600円(年額357,200円) 

Q7.
振込した後の入学検定料の返還について教えてください。
A7.
願書を受理した場合、入学検定料は,返還できません。
ただし,次の場合は,入学検定料の返還請求が可能です。(返還に係る振込手数料は請求者の負担となります。)
 ア)入学検定料を払い込んだが,出願しなかった場合,又は出願資格を有していないため出願書類が受理されなかった場合
 イ)入学検定料を誤って二重に払い込んだ場合
上記 ア)及び イ)に該当する場合は,大阪教育大学入試課までご連絡のうえ,下記まで返還依頼書をご提出ください。
 ※入学検定料振込金証明書(大学提出用)の貼り付けが必要です。

(郵送先)
〒582-8582
 大阪府柏原市旭ヶ丘4-698-1
 大阪教育大学 財務課経理係 
 TEL:072-978-3274 FAX:072-978-3263
 E-mail:keiri@bur.osaka-kyoiku.ac.jp

Q8.
アルバイトは職歴欄に記入すべきでしょうか。

A8.
可能な範囲でご記入ください。

Q9.
出願の際は、教員免許状取得見込みであることが併記された卒業見込証明書を提出すべきでしょうか。

A9.
免許状の取得見込については証明を必要としていませんので、併記されていなくても構いません。

Q10.
長期履修の申請書類として在職証明が必要とされていますが、現在は働いておらず、来年の4月から働く予定のため提出することが出来ません。

A10.
ご自身の今後の就労予定について説明した書面を作成して、願書と併せてご提出ください。

Q11.
休学中のため、大学から卒業見込み証明書を発行してもらうことが出来ません。

A11.
以下の点が分かる書面を大学に作成してもらい、提出してください。
内容を確認した上で、出願を受け付けることが出来るか検討します。

・休学中のため卒業見込証明書が発行できないこと
・復学予定期日
・卒業に必要な単位数及び既修得単位数(成績証明書に記載されている場合は、代用可能)

Q12.
成績証明書に直近の学期の成績が反映されていません。
差し支えないでしょうか。

A12.
出願手続時に発行される成績証明書をご提出いただければ構いません。

Q13.
芸術文化専攻音楽研究コース音楽表現についての質問1
募集要項P16で留意事項として、「検査前の若干の練習は認める」との記載がありますが、具体的にはどのような形で認められるのでしょうか。(練習場所・時間など)
昼休みなどにピアノの練習をすることは可能でしょうか。

A13.
「検査前の若干の練習」は,実技試験前のウォーミングアップ程度とご理解ください。
共通小論文試験終了後の時間帯に,個別に練習できる時間と場所を指定させていただきます。

Q14.
芸術文化専攻音楽研究コース音楽表現についての質問2
伴奏のための付き添い者は,何時に来て,どこで待てばいいでしょうか。

A14.
少なくとも実技検査に間に合うように来ていただく必要がありますが,それまでは大学会館(大学生協がある建物)を開放していますのでご利用ください。 
試験室は試験当日に共通講義棟1階入口に掲示していますので,確認してください。
ただし,受験者が実技検査のために控室に入室した後は,受験者本人とは連絡が取れなくなりますので,受験者から試験監督に付添者がいることを実技検査前に申し出て指示を受けてください。

Q15.
試験当日,車両での入構は可能ですか。

A15.
入構規制はしていませんが,受験上の配慮による入構申請をしていないのであれば原則的に公共交通機関を使用してください。
道路の渋滞などの理由による遅刻は認められません。

Q16.海外から募集要項を請求したいのですが、どうすればよいですか。

A16.以下3点を本学入試課にご送付ください。
   ・350gの手紙用国際返信用切手
   ・返信用封筒に貼り付ける,あなたの住所,氏名を明記した紙
   ・「大学院教育学研究科募集要項」希望と明記したメモ
   ※ Eメールでの請求は受け付けられません。

本学住所:582-8582 大阪府柏原市旭ヶ丘4-698-1

 

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