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運用担当部局:広報室

ALC NetAcademy2

CALL(コンピュータ支援語学学習)システムに導入されたALC NetAcademy2が、学内外のPCから利用できるようになりました。

ALC NetAcademy2とは

ALC NetAcademy2とは、学内LAN環境を利用して行うネットワーク型学習システムです。
ネットワークを通じて学習者に教材を提供し、学習者はPCを利用して、ブラウザ(Internet Explorer)を使って学習を行うことが可能になります。

利用対象者

利用できるのは、情報処理センターの教育利用のアドレス(xxx@ex.osaka-kyoiku.ac.jp)を持っている教職員・学生の全員です。
以下のOS、ブラウザが動作するPCで利用してください。
 ・OS … Windows XP、Windows Vista、Windows7、Windows8(※1)
 ・ブラウザ … Internet Explorer 8、9、10(※2)
 (※1)タブレットのタッチ機能には対応していません。
 (※2)デスクトップ版、互換表示有効の場合のみ対応しています。

アクセス方法

以下に設置されているパソコン(DAIKYOドメイン内)から「http://alc/anet2/」にアクセスして使用します。

柏原キャンパス
A棟
A-303(CALL & Media Lab.)
A-313,A-214
B棟
オープン利用端末
C棟
オープン利用端末
情報処理センター
ネットワーク実習室
オープン利用室
図書館
2Fオープン利用端末
A-303、A-313の学生機からは、デスクトップ上の「実習」フォルダーを開いて、そこにある「ALC NetAcademy」というショートカットをダブルクリックしても、利用することができます。
天王寺キャンパス
情報処理演習室、自習室
上記(学内オープン利用・実習室等DAIKYOドメイン内)以外の学内のWindowsPCからアクセスする場合
http://alc.ex.osaka-kyoiku.ac.jp/anet2/にアクセスして、ユーザー名に、教育利用のアドレス(xxx@ex.osaka-kyoiku.ac.jp)のxxxの部分を入力し、パスワードを入力することによりログイン可能となります。

例:a001@ex.osaka-kyoiku.ac.jpの場合
   ユーザー名:a001 と入力します。
学外からアクセスする場合
上記DAIKYOドメイン以外の学内からのアクセス方法と同じ。

利用方法

導入されているのは、ALC NetAcademy2の「スーパースタンダードコース」と「ライティング基礎コース」です。

「スーパースタンダードコース」を利用するには、まず「レベル診断テスト」から始めてください。「レベル診断テスト」を完了して、初めて次のサブコースに進むことができます。「レベル診断テスト」を完了せずにサブコースに入ろうとしても、「学習できるユニットがありません」という警告がでて、利用できません。

「スーパースタンダードコース」にある「リスニング」サブコースを利用される場合には、ヘッドフォンやイヤフォンが必要です。

終了するには、必ずメニューバーの「ログアウト」をクリックしてください。右上の閉じるボタンをクリックして終了させると、ログインした状態で残ってしまいます。
その他、利用方法については、メニューバーの「ガイド」をご覧ください。

CALL & Media Lab
お問い合わせ:cml@ex.osaka-kyoiku.ac.jp