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運用担当部局:学術連携課地域連携係

森林体験学習ボランティア活動

「森林体験学習」って?

「森林体験学習」は、実際に子どもたちが山に入り、植樹・間伐などの林業体験や、草や木の自然観察を通じて自然に触れつつ自然の大切さや森に対する正しい認識をもってもらうことを目的に実施されています。

具体的な活動:自治体の担当者、小学校教員,小学生20~70名程度(学校によって異なる)とともに、高尾山創造の森へ行き、約10名ずつの小グループにわかれて、「森のビンゴゲーム」「落ち葉や木の実のお面・リースづくり」「落ち葉のお風呂」「間伐体験」等のプログラムを実施します。

どのくらい活動しているの?

「森林体験学習」は、毎年6月~7月(前期)と11月~12月(後期)に各校1回ずつ,年に通算6回程度行われ、学生ボランティアは延べ30名程度が参加しています。

どうすれば参加出来るの?!

平成29年4月より,学生会館1階共通事務室内にボランティア窓口として「ボランティアデスク」が新設されます。学生ボランティアについては,事務室前の掲示板にて募集情報を掲示します。

※これに伴い,「学生ボランティア登録システム」は廃止されます。

 ・学生教育研究災害傷害保険等の保険に必ず加入してください。
 ・保険の詳細は学生支援課または生協でお尋ねください。

なんだかちょっと不安・・・安心して参加できるの?

 森林体験学習ボランティア活動は柏原市教育委員会から依頼を受けた事業です。
 大阪教育大学の先生もおすすめの安心できるボランティア活動です。
 森林体験学習ボランティア活動に登録できるのは大阪教育大学の学生のみです。

お問合せ先

学術連携課地域連携係(事務局棟2階)
TEL:072-978-3253
E-Mail:renkei@bur.osaka-kyoiku.ac.jp