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    令和2年度後期における新しい生活様式に対応した授業実施について
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運用担当部局:教務課

令和2年度後期における新しい生活様式に対応した授業実施について

大阪教育大学の学生の皆さんへ

 令和2年度前期の授業について,4月20日(月)から全ての授業科目を【活動レベル4】インターネットを活用した授業「オンライン授業」で実施し,6月15日(月)からは,【活動レベル3】感染予防策を講じた上で,実技・実験・実習系の授業科目の一部及び卒業研究・修士論文指導に限り,対面授業で実施してきました。
 後期の授業実施については,学生の皆さんへのアンケート結果や教育効果を鑑み,一部の講義・演習でも対面授業を取り入れる【活動レベル2】をめざして準備を行います。活動レベル2では,新しい生活様式に対応した授業形態として,講義室での対人距離を確保し,食堂や図書館などの共通施設での感染リスクを軽減させるために,対面授業とオンライン授業を併用したハイブリッド型の授業を取り入れます。
 ただし,新型コロナウイルスの感染状況は日々変化しており,長期的な見通しが立たない状況であるため,後期授業開始時(令和2年10月)の活動レベルは9月初旬に判断します。そのため,感染状況や政府等の動向によっては,活動レベル3又は4で実施することがあります。
 活動レベル2で実施する場合,各授業の実施形態の一覧を9月中旬に公表するとともに,授業の詳細な内容は授業シラバス等に掲載する予定です。

 

授業における活動基準

活動レベル
具体的な基準
5
全ての授業を停止
4
全てオンライン授業
3
オンライン授業を中心にしつつ,感染予防対策を講じた上で対面授業を併用する。対面授業は,一部の実技・実験・実習系の授業科目及び卒業研究・修士論文指導に限る。
2
オンライン授業を中心に,感染予防対策を講じた上で,一部の講義・演習・実技・実験・実習系の授業科目及び卒業研究・修士論文指導に限り対面授業とする。
1
感染防止対策を講じた上で,全ての授業を実施

 

令和2年7月29日
大阪教育大学副学長 岡 本 幾 子