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運用担当部局:国際センター

FAQ

Q1 交換留学制度ではどのような国、大学へ行くことができますか? また、派遣期間はいつからですか?

→A1 海外留学ガイドブックを参照ください。

学部生・大学院生とも応募できますが、タイの場合は大学院がないため、 学部生のみとなります。
派遣期間は1年(2学期)を推奨しますが、1学期の派遣も可能です。国際センタースタッフに相談してください。
イ-スト・カロライナ大学(ECU) ノース・カロライナ大学ウィルミントン校(UNCW) ウエスタン・カロライナ大学(WCU)については、アメリカ側3大学と日本側3大学でコンソーシアムの形式をとっており、日本側の3大学(大阪教育大学、広島大学教育学部、鳴門教育大学)間で派遣人数の調整を行います。
 

Q2 毎年何人派遣されますか?これまでの派遣人数は?

→A2 大学同士で結ばれている協定で、毎年各大学が派遣できる学生の人数が決まっています。詳しくは、海外留学ガイドブックを参照ください。

これまでの派遣人数は下記を参照してください。

 

Q3 奨学金は出ますか?

→A3 海外留学ガイドブックの留学コラム(留学資金について)を参照ください。詳しくは学術連携課国際係にお問い合わせください。

日本学生支援機構(JASSO)の有利子貸与型「第二種奨学金(短期留学)」があります。詳しくは、学生サービス課奨学支援係にお問い合わせください。

 

Q4 留学先の単位は認定されますか?

→A4 留学先の大学で取得した単位は、本学で認定されることがあります。 留学先で成績証明書、講義概要、担当教員の推薦書など(講義の内容、受講時間数が分かるもの)は必ず受け取り、帰国後必要な手続きをとって下さい。 場合によっては書類を日本語に訳すことなどが求められます。 取得された単位が全て自動的に認められるのではなく、大阪教育大学側の審査を経て認定されるか どうかが決まります。

 

Q5 どのように選抜されるのですか?

→A5 平成23(2011)年度募集要項より募集期間を年2回(11月と6月)としました。基本的に予定派遣期間が秋学期開始(8月~10月)の大学は11月募集、春学期開始(1月~3月)の大学については、6月募集です。選考は、申請書類、面接などによって学内選抜します。語学力はもとより、大阪教育大学を代表する交換留学生としてふさわしいかどうか、目的意識がはっきりしているかなど全てを総合的に判断します。面接は12月上旬(11月募集)、7月上旬(6月募集)に実施しています。日程は変更する場合がありますので、募集要項で確認してください。

 

Q6 語学力はどのくらい必要ですか?

→A6 交換留学生としての本学が求める言語能力等は海外留学ガイドブックに記載されています。変更されることがあるので、国際センター教員や国際係に確認してください。講義を理解したり、学生生活を送る上で支障のない程度の語学力が求められています。 語学力があればあるほど、現地での生活が充実したものになることは確実です。 各自で十分に準備して下さい。

ノース・カロライナ州3大学コンソーシアム(ECU,UNCW,WCU)は,学内選考での総合評価(書類及び面接等)が高いものから順に希望する大学に推薦します。

 

Q7 交換留学生は授業料が免除されると聞きましたが,本当ですか?

→A7 海外留学ガイドブックの留学コラム(留学資金について)を参照ください。