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運用担当部局:グローバルセンター

海外留学経験者の声 タイ文化研修

タイ文化研修 体験記

岸本 涼介さん      
第二部 小学校教員養成5年課程
スアンスナンタ・ラジャパット大学 (SSRU)
アユタヤ・ラジャパット大学 (ARU)
留学期間 3週間

留学先での生活と研修内容

 この研修の目的が、タイの小学校、中学校で生徒を相手に授業をすること、タイの文化を知ることが目的です。そのためタイに行ってからは、タイ語の勉強、授業の教材を作るなど忙しい部分もあります。しかし夜や休日の多くには自由時間があり、勉学と遊びの両立が出来た大変楽しい研修内容だと感じます。
 留学期間中の生活では、生活品は主にコンビニで買いました。タイはコンビニが多いと感じます。しかも日本に比べて生活品はとても安価だと感じました。アユタヤとバンコクの学生向けのホテルも思っていた以上に綺麗でした。しかしゴキブリとトカゲがホテルの中に出ることもあり、そんなのも含めて衛生面はあまりいいとは言えません。

留学のアドバイス

 留学のアドバイスとして、日本にいる間に、タイ語で自己紹介が言える。数字を覚える。買い物のフレーズを覚えておく。この3つを勉強していくと留学先でも楽しめることができます。もちろん、タイに行ってから勉強することは可能ですが、最低限タイ語で自己紹介は出来るようにしておくことは、必要です。次に、自分が留学する大学付近の街については、日本で調べておく必要があります。とにかく留学期間中は自由行動が多いので、自分の行きたい場所を多く調べておくと、タイ人の学生が連れて行ってくれたり、自分たちで行けると思います。
タイに留学してからの、3週間という時間は本当に短いので、何事も自分から積極的に行動するよう心がけて下さい。ちなみに私は、向こうでタイ人の学生と私だけで、大学でサッカーをしたり、タイ人学生が私を家に招待してくれました。しゃべれないからと言って殻に閉じこもるのでなく。タイ人と自分から関わりいくことも大事です。

留学して良かったこと

たくさんあります。ここにはあり過ぎて書けません。でもあえて1つ書くとすると、タイの小学校で授業をしたことです。私は小学校教師を目指しています。しかし自分の初めて行う授業がタイの小学生に、「タイ語で日本語を教える授業」になるとは思いもしませんでした。しかし今では、自分にとって貴重な体験だと感じています。もちろんちゃんと通じたかはわかりません。しかし私がこの留学経験で感じたことは、人間やる気になれば、何でも出来る。そんなことを、私に教えてくれた体験だったと感じます。小学校、中学校の教師を目指しているみなさんも興味をもったら是非行ってみてください。

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