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運用担当部局:科学教育プロジェクト

イノベーションとは

イノベーション(innovation)の語源は、ラテン語の”innovare”(新たにする)(=”in”(内部へ)+”novare”(変化させる))とされています。日本語ではよく技術革新や経営革新などと言い換えられていますが、イノベーションはこれまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こすことを指します。

イノベーションを担い支える人材の育成のために(イノベーション25より)

 高度で先進的な理数学習の機会の作成
児童・生徒の理数への興味・関心を高め、高度で先進的な理数学習の機会、「異」とのふれあいにより国際感覚・職業観を育む機会を充実し、将来、科学技術の舞台で主役となりうる卓越した人材を育成します。

 理数教育の充実
教員の指導力の強化等により小・中・高等学校において国際レベルの理数教育の充実を図ります。

大学と附属学校の新たな連携体制と課題

   附属学校と大学が一体となった発展的な学校運営
   大学の研究方針に基づく教育に関する研究協力校としての連携の深化
   先導的・実験的な学校教育の実践的取組による国の教育政策に対する寄与の役割発揮

科学技術イノベーション人材育成プロジェクトの全体体制

プロジェクト全体体制

附属学校と専属スタッフによる機動的な連携体制

連携体制

プロジェクト各実施委員会組織図

組織図

プロジェクト実施ワーキンググループ

 教育研究ワーキンググループ
附属で開発した方法を用いた発展的実験授業を収録し、分析後、学部授業で活用する。
附属学校児童・生徒におけるイノベーション人材育成に対する実践の効果を、PISA型テストによる国際的レベルでの基礎学力調査、さらにはセルフエフィカシーテストで行動変容の測定を行い、興味関心等の変化の調査を小学校段階から高等学校段階まで、さらには卒業後に至るまでの長期にわたる追跡調査を行う。


 開発実践ワーキンググループ
児童・生徒が、理数教科で卓越した意欲・能力を身につけるような高度で発展的な教育方法の開発を行い、実践を行う。
小・中学校の高度理科教育等設備の教育活用方法の研究を行い、附属学校において実証を行う。
附属学校教員用の高度理科教育研修プログラムを開発実践し、地域の学校教員研修・免許更新講習に活用する。


 教育連携ワーキンググループ
附属学校において高度な理工系人材を教育サポーターとして活用する有効な体制を構築するとともに、大学教育と教育サポーターと附属学校教員の連携体制を整備し、教育人材として有効な活用方法の検討を附属学校の学校現場を通じて行う。
企業技術者等を活用する附属学校理科教育方法の研究を行い、附属学校において実践を行う。
大阪府下のSSH校との連携を図る。

実施委員メンバー

プロジェクト実施責任者
科学教育プロジェクト実施運営担当教員
仲矢 史雄
附属天王寺小学校校長
水野 惠司
附属天王寺中学校校長
宇野 勝博
附属高等学校天王寺校舎校長
吉田 晴世
附属天王寺小学校副校長
八木 義仁
附属天王寺中学校副校長
金井 友厚
附属高等学校天王寺校舎副校長
科学教育プロジェクト実施委員
石川 聡子
島 善信
太田 雄久
井村 有里
畦 浩二
定金 晃三
鈴木 剛
出野 卓也
任田 康夫