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運用担当部局:広報室広報係

校章・ロゴマークについて

校章

 大阪教育大学の校章は,昭和27年11月7日学生からの公募作品から選定されたものです。
 「大學」の文字を囲む両側は,「手」をデザイン化したもので,大学共同体としての学生及び教職員によって大学を支え,大学の躍進と発展を目指すことを意味しています。

校章

ロゴマーク

ロゴマークの基本方針は、
(1)歴史と伝統を踏まえつつ、地に足をつけて力強く未来へ前進する本学の姿勢を学内外に印象付けること
(2)本学のアイデンティティである「教育」「信頼」が感じられるデザインであること の2点です。
 そこで、昭和27年に策定されて以来、本学の校章として受け継がれてきた「大學」(旧字体)を「両手」で包むデザインが新ロゴマークへ継承されるとともに、新たにその輪郭として「卵」のフォルムが採用されました。
 「卵」には可能性を予感させるイメージがあり、「未来へ向けた可能性の提供」という教育の本質と、「可能性の象徴」としての卵のイメージとを重ねあわせることで、本学のアイデンティティの軸である「教育」が表現されています。と同時に本学が、さらには「教育」 そのものが、未来へ向けてより一層成長し、発展していくことへの願いも込められています。

ロゴマーク

ロゴタイプ

 和文ロゴタイプ「国立大学法人 大阪教育大学」は、ロゴマークと大学名を併記する際に用いられることを前提にデザインされ、明朝体の優雅さとゴシック体の力強さを兼ね備えた書体(フォークM/B)を採用しています。
 英文ロゴタイプ「OSAKA KYOIKU UNIVERSITY」も、ロゴマークと大学名を併記する際に用いられることを前提にデザインされ、優雅さを感じられる書体(オプティマ)を採用しています。

ロゴタイプ(和文)
ロゴタイプ(英文)

基本色

シンボルカラーは、従来から親しまれてきた「えんじ色」を踏襲しながら、より若々しさが感じられる色が採用されています。具体的には、従来の「えんじ色」より発色が良い「DIC305」を採用しました。このことにより、品格とともに生き生きとした印象を感じさせます。

基本色

DIC:305
CMYK:C 40%,M 96%,Y 96%,K 0%
RGB:R 167,G 44,B 41
WEB:#A72C29

ロゴマーク等の策定経緯

 大阪教育大学では、開学60周年(創基135周年)という節目を迎え、記念事業の一環として、大学構成員の大学発展への連帯意識を高め、社会に大学をアピールするために、国立大学法人大阪教育大学ロゴマーク等を、平成21年11月24日に制定しました。
 大阪教育大学の歴史・伝統、目標・理念を表現した、本学にふさわしいロゴマーク等を策定するために、学内の教職員、学生で構成するロゴマーク等策定委員会を平成21年2月に設置、同年12月までに9回にわたる検討を行いました。
 ロゴマーク等策定委員会でロゴマーク等のコンセプトを確定し、それに基づいた制作を、教養学科芸術講座教員に依頼。提示された素案を数回にわたって議論し、同年11月4日、新ロゴマークを決定しました。

 
1-1 ロゴマーク
1-2 ロゴマーク・ネガ版
1-3 ロゴタイプ
1-4 基本色
基本要素の組み合わせ
2-1 使用申請から報告まで
2-2 基本要素の配置について
2-3 背景に応じた基本要素の扱い方
2-4 基本要素の加工について
2-5 使用禁止例
 
 
 
 

※ロゴマーク・ロゴタイプの無断転載は禁止します。