•  
  •  
  •  
    「これからの小学校外国語活動-小中連携を視野に入れて-」ワークショップ等を開催
携帯ウェブサイト
運用担当部局:広報室広報係

「これからの小学校外国語活動-小中連携を視野に入れて-」ワークショップ等を開催

 「これからの小学校外国語活動-小中連携を視野に入れて-」と題したワークショップおよびパネルディスカッション等を,7月4日(日),本学天王寺キャンパスミレニアムホール他にて開催し,小中学校の現職教員や教育関係者,学生など,100人以上が参加しました。
 これは,平成21年度の文部科学省『大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム』に採択された『教える「英語力」向上プログラムの構築』の一環として実施したものです。
 本学ではこれまでにも『小学校外国語活動における指導者の「英語力」とは何か』というテーマのもと,指導書通りになってしまいがちな「英語ノート」や「電子ボード」の効果的な使用方法等について,ワークショップやシンポジウムを行ってきました。今回は,来年度にせまった外国語活動の導入に向けて,具体的な英語教育の方法や,地域における小中連携の必要性および重要性について考えることを目的としています。
 プログラムは,ワークショップ・パネルディスカッション・講演の3部構成で行われました。ワークショップでは,現職教員を講師に迎え,現場で行っている授業について参加者自身が実際に体験しました。
 パネルディスカッションでは,現職教員のパネリストがビデオ実践報告を行い,それぞれの経験や専門性に基づいて活発な議論が交わされました。
 また講演では,講演者自身の経験に基づいた様々な活動例や苦労談などが笑いも交えて語られ,和やかな雰囲気の中にも有益な話に,多くの参加者がメモをとっていました。
 参加者のアンケートでは「小中学校での様々な取組を知ることが出来てよかった」「英語を通しての教育活動への情熱が伝わってきた」といった意見が多数寄せられました。
 本学では,今後も小学校外国語活動についてさまざまなテーマでシンポジウム等を開催することにしています。

ワークショップ等の様子
メモをとる参加者

(企画課)

 

関連サイト