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運用担当部局:広報室広報係

アメリカンフットボール部の学生らが巨大バルーンでアピール

 巨大なアメリカンフットボール型のバルーン(縦2.2m×横4.0m)が9月28日(火),柏原キャンパスに突如,登場しました。
 これは,本学アメリカンフットボール部(顧問=保健体育講座 鉄口宗弘准教授)のメンバー47人が,競技の普及と発展をめざして取り組んだものです。「CAMPUS JACK プロジェクト」と題したこの企画は,関西アメリカンフットボール連盟(平井英嗣理事長)の主催により,加盟大学(53校)の大学やクラブの広報活動の一環として行われました。各大学のシンボリックな場所に,アメリカンフットボール型バルーンを設置し,一般学生や大学関係者に広くアメリカンフットボール競技をアピールするのがねらいです。本学では共通講義棟(A棟)から教員養成課程棟(C棟)に至る「扇形階段」の上に設置されました。
 主将の高田雄君(情報科学専攻4回生)は「シーズン中でもあり,これを機会に頑張っていこうと一致団結しました」と話してくれました。

アメリカンフットボール部の学生たち

(企画課広報室)