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運用担当部局:広報室広報係

柏原キャンパスに「リラクゼーションパーク」を設置

 様々な遊具で体力づくりに取り組みながら,気持ちをリフレッシュさせ,憩いのスペースとして活用できる「リラクゼーションパーク」が4月4日(月),柏原キャンパスに設置されました。
 クライミングウォール,けんすい,へいきん台,うんてい,へいこう棒,棒とびこし,ふっきん台,垂直はしご,ジャンプタッチなど9種類の遊具が,体育館とプールの間の広場(1,211平方メートル)に順序よく並んでいます。
 「スポーツに関わる子どもと指導者を変える」ことをめざして本学が進めている「子どもの地体力(じからだりょく)向上プロジェクト」の一環事業で,(1)(小学校)教員をめざす学生が授業の中で運動遊びを工夫する手助けに(2)遠足などで柏原キャンパスを訪れた小・中学生の遊び・憩いのスペースとして(3)教職員・学生のリフレッシュコーナーとして活用されることを目的として作られたものです。また同時に開設された「大阪教育大学オリエンテーリングコース」の第9ポイント地点にもなっています。
 4日のオープンには長尾学長が遊具に挑戦しました。担当の太田順康教授(保健体育講座)は「大いに活用され,地域の小学生の体力アップにつなげてほしい」と話しています。

クライミングウォールに挑戦する長尾学長
リラクゼーションパーク

(学術連携課,学生サービス課,広報室)