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運用担当部局:広報室広報係

新入生1,231人を迎え平成23年度入学式を挙行

 大阪教育大学の平成23年度入学式が,4月7日(木)午前10時から八尾市文化会館(プリズムホール)で執り行われ,真新しいスーツに身を包んだ新入生1,231人が,大教大生として新しい歩みをスタートさせました。式には,教育学部,特別支援教育特別専攻科及び大学院教育学研究科の新入生と多数の保護者が出席しました。
 はじめに東日本大震災を受け30秒間の黙祷が行われ,犠牲者の方々へ追悼の意を表しました。
 清新な雰囲気の中,学園歌の全員斉唱で開式され,新入生代表5人が登壇し,長尾彰夫学長に力強く入学者宣誓を行いました。長尾学長は式辞で,本学が62年以上の歴史と伝統を有し西日本で有数の規模をもつ教員養成大学であり,自然環境豊かな柏原キャンパスと,都心の天王寺キャンパスがあることなどを紹介しました。そのうえで「人のことをわがことのように感じ受け止めることのできる力を身につけてほしい」と新入生を激励しました。役職者紹介のあと,本学外国人教師のヤニック・パジェ先生の指揮により,教養学科芸術専攻音楽コースの学生らがブラームス作曲「大学祝典序曲」を演奏し,式典の幕を閉じました。

教員養成課程音楽教育専攻・教養学科芸術専攻音楽コースの学生による学園歌の合唱
入学者宣誓の様子
八尾市文化会館(プリズムホール)の玄関前
在学生が新入生を会場へ誘導する様子
 
 

(企画課広報室)