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運用担当部局:広報室広報係

柏原市環境フェアで,“アートコンポスト制作”

 菜の花,ひまわりなど黄色の草花を題材にしたアートで地域をおおい,循環型社会の構築につながる取り組みを進める「イエローライン・プロジェクト」(主宰:大阪教育大学美術教育講座(彫刻研究室)加藤可奈衛准教授)のメンバーと学生スタッフ4人は,6月5日(日)に開かれた「第19回柏原市環境フェア」に参加しました。
 当日は,「プロジェクト」の活動紹介カード入り種袋の配布,活動紹介パネル展示のほか,子どもたちを対象にした「アートコンポスト制作ワークショップ」で大盛況でした。時間がたつにつれ,続々と集まってきた子どもたちは,白く塗られたコンポストの木枠に自由に絵を描いたり,思い思いの模様を描いたりと,普段とは違う感覚を楽しんでいました。この活動を通じて,参加者らは市民と交流を深める良い機会となりました。
 加藤准教授は「今回の取り組みをきっかけに,まちづくりや,防災のことなどにつながっていくことを願っています。そこにイエローライン・プロジェクトの柱である“アート”の力が活用されることを期待しています。来年の第20回環境フェアで,何か柏原発の大きなうねりを起こしたいものです」と話していました。 

ワークショップの様子
思い思いにアートコンポストに描く子どもたち

(企画課広報室)