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運用担当部局:広報室広報係

幼稚園児と本学学生がいも掘りで交流

 本学柏原キャンパスの教材園で,11月9日(金),柏原市立玉手幼稚園(柏原市円明町,文珠裕子園長)の園児44人と本学「食農教育の実践」受講生26人が一緒にいも掘りをしました。手やシャベルで畝(うね)を掘り起こすと,土の中から大小様々な赤いサツマイモが次々と姿を現し,「あったー」と,子どもたちの歓声があがりました。大きいもので長さ40センチ程のいもを,みんなで抱きかかえ「でかいなあ」「先生,見てえー」と喜んでいました。
 今夏に,4列の畝に苗約100本を植えたところ,天候に恵まれ豊作でした。収穫作業のあと,子どもたちと学生は,掘り出したいもを前に記念写真に収まりました。
 「食農教育の実践」の授業を受け持つ野田文子教授(副学長)は「食と農を通じて食生活のあり方を考えるとともに,学校での栽培活動に必要な知識と技術を学ぶことを授業のねらいとしていますが,教職をめざす学生が幼稚園児と収穫作業を通して交流するこの取り組みは,実践力を培う絶好の機会となります」と話していました。

いも掘りをする園児と学生たち
収穫したいもを前に記念撮影

(総務企画課総務広報係)