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運用担当部局:広報室広報係

コーラスセッションの学生がクリスマスソングのパフォーマンス

 大阪教育大学コーラスセッションの学生約50人は12月17日(火),柏原キャンパス大学会館前広場で合唱の演奏をしました。昼休みのひと時にクリスマスソングを楽しんでもらおうというパフォーマンスです。「きよしこのよる」「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」「荒野の果てに」など,おなじみの作品を披露しました。サンタクロースやトナカイに扮した合唱団の軽やかな歌声が広場に響きわたり,お昼ごはんを求めて大学食堂や生協に立ち寄った学生たちは,しばし足を止めて楽しんでいました。
 コーラスセッションは,本学音楽教育講座の授業である合唱I~VI(女性合唱),声楽,声楽アンサンブルA~D(混声合唱),演奏企画実践演習I・IIの受講生を中心に組織され,2004年に結成された合唱団です。これまでに9度の定期演奏会,小・中・高等学校での音楽鑑賞会への出演や,柏原市民病院での演奏活動を繰り広げています。
 この日は,来年2月24日(日)午後に柏原市・リビエールホールで予定している定期演奏会「コーラス・セッションvol.10」の宣伝も兼ねていました。ヘンデルの「メサイヤ」,モーツァルトのミサ曲などの作品を発表します。また,柏原市立堅下小学校6年生が特別出演します。
 足を止めて聞き入った学生のひとりは「もうすぐクリスマスだという,楽しく浮き浮きした気分になりました」と話していました。

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(総務企画課総務広報係)