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運用担当部局:広報室広報係

プレゼン力などを競う「1分間スピーチ大会」を実施

 就職活動の本格化をにらんで,本学の学生で構成されているWSD(Working Stlye of Daikyo)主催の第4回「1分間スピーチ大会」を1月26日(土),柏原キャンパスで実施しました。
 WSDは,学生が卒業後の進路で望むような生き方ができるように支援する団体で,学生は企業現場の訪問,就職に対する取り組みなど,日々活動しています。1分間スピーチは,就職活動の面接で採用担当者に自分を表現するプレゼンテーション力やコミュニケーション力を身につけるトレーニングの1つです。
 午前中は,グループに分かれ,面接などで質問を受けても即答ができるよう繰り返し練習しました。午後からは,トーナメント方式で,本番同様の緊張感のなか,出題される難問に挑戦しました。キャリア支援センターの横井邦彦センター長,田崎悦子副センター長,片山良一教授,川瀬英作アドバイザー,応援に駆けつけた4回生の先輩からのフィードバックに熱心に耳を傾け,さらなるスキルの向上をめざしました。
 優勝は,教養学科文化研究専攻・森花織さん,準優勝は,教養学科文化研究専攻・河野果奈さんでした。森さんは「ここでの優勝におごることなく,これからの就職活動に取り組んでいきたい」と意気込みを語りました。
 厳しい就職環境ではありますが,これから始まる採用試験での躍進をみんなで誓いました。

横井センター長の講評
記念撮影

(キャリア支援センター)