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運用担当部局:広報室広報係

「第8回かしわら国際交流フェスティバル」を柏原キャンパスで開催

 大阪教育大学と柏原市のさらなる国際化を推進するため,本学留学生と市民との交流を図り,異文化理解,国際理解に寄与することを目的として「第8回かしわら国際交流フェスティバル」を5月18日(土)に開催しました。前回に引き続き五月祭と同時開催で,柏原キャンパスは大勢の人で盛り上がりました。
 今年度は,「各国料理を提供する世界の食卓・フードゾーン」,「歌・踊りを披露するステージ」,「各国の文化紹介をするふれあいテーブル」の3つのイベントを同時進行で実施しました。
 世界の食卓・フードゾーンでは,留学生が豆腐干・水餃子(中国),湯圓(中国),トッポキ(韓国)を提供しました。
 ふれあいテーブルでは,中国の切り絵体験,中国語会話,台湾茶文化体験を実施しました。また,モンゴルパートナーシップ研究所の協力を得てミニゲル組立体験,モンゴル占い,デール(モンゴルの民族衣装)体験などを実施し,参加者は遊牧民の暮らしに触れたり,伝統的な民族衣装を着て写真を撮ったりして楽しんでいました。
 メインステージでは,吹奏楽部によるオープニング演奏に始まり,長尾彰夫学長,中野隆司柏原市長による挨拶の後,地元柏原市の児童の皆さん「シラダンス・スペース」による創作モダンバレエ,同じく柏原市の児童・生徒の皆さん「ビーナス」によるキッズダンス,柏原市の団体「フラ オ ナニフラリマ」によるフラダンス,留学生による韓国の歌とダンス,留学生支援団体「国際ソロプチミスト大阪-柏原」による艶やかな着物の着付け披露,留学生によるキルギス民族舞踊,フィリピンの民族舞踊「スブリ」,留学生による中国民族舞踊が披露されました。最後には,会場から韓国の踊りをもう一度見たいとの声があがり,アンコールにこたえて急遽再演が決まりました。会場は大いに盛り上がり,インターナショナルな雰囲気に包まれました。
 本学は,今後とも本学留学生と市民の交流を図り,国際理解を深める機会を設けていきます。

シラダンス・スペース
中国の切り絵体験
ミニゲル
集合写真

(国際センター)