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運用担当部局:広報室広報係

教員養成開発連携機構が附属学校教員海外研修を実施

 北海道(H)・愛知(A)・東京(T)・大阪(O)の国立4教員養成系単科大学で構成する教員養成開発連携機構(通称『HATOプロジェクト』)は,4大学の附属学校教員を対象とする海外研修プログラムをスタートさせました。
 これは,本学が協定を締結しているカナダ・ビクトリア大学で実施される小学校教員・中学校英語教員向け英語教授法研修プログラムを4大学の附属学校教員が受講することで,大学間連携のもとでの大学及び附属学校におけるグローバル人材の育成と,英語教育の充実・高度化を推進することを目的としています。4大学合計20人の附属学校教員が参加し,7月29日~8月16日の19日間にわたって実施されました。
 同行した長尾学長は,「ビクトリアは豊かな自然に囲まれ気候も快適で,学習するには最適な環境です。充実した受け入れ態勢で迎えてくださったJamie Cassels学長には感謝しています。参加者はきっと大きな成果をもち帰ってくれることと思います」とコメントしました。
 今後,参加教員を通じて,各大学・附属学校における英語教育の充実を図るとともに,関係の大学・附属学校間の交流とその成果が期待されます。

オリエンテーション
ウェルカムパーティー

[左写真]初日のオリエンテーションで講話する長尾彰夫学長
[右写真]ウェルカムパーティーで歓迎挨拶をするビクトリア大学のJamie Cassels学長

(大学改革強化推進室)