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運用担当部局:広報室広報係

附属図書館「まなびのひろば」でビブリオバトルを実施

 今秋開催予定のビブリオバトルに向けたプレイベントを,6月20日(金),本学附属図書館「まなびのひろば」で実施しました。
 ビブリオバトルとは,バトラー(発表者)が5分間でおすすめの本の面白さを語り,参加者全員が「一番読みたくなった本」1冊に投票し,最多票を集めた本を「チャンプ本」とするのがルールで,新しい読書の楽しみ方として広まってきています。
 今回は,数学書や児童書など幅広いジャンルの本が,バトラー4人(院生2人・図書館職員2人)によって紹介されました。学術情報課職員を中心とした19人に加え,附属図書館天王寺分館の3人がテレビ会議システムで参加し,キャンパスを越えて活発な意見交換が繰り広げられました。
 ビブリオバトルのチャンプ本となったのは,ハンス・マグヌス・エンツェンスベルガー著『数の悪魔 : 算数・数学が楽しくなる12夜』で,チャンプバトラーとなった岡田祐輔さんは「中学の時から何度も読んでいる本なので,皆さんに読んでみたいと思っていただけたのは嬉しい」と喜んでいました。また参加者からは,「普段自分が読まないジャンルの本が紹介されていて,発表を聞いて読みたくなった」等の感想が寄せられ,楽しいプレイベントとなりました。

ビブリオバトルの様子
ポスター

(学術情報課)