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    ひらめき☆ときめきサイエンス「光と色を武器に、ブラックホール天体へ挑戦しよう!」を実施
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運用担当部局:広報室広報係

ひらめき☆ときめきサイエンス「光と色を武器に、ブラックホール天体へ挑戦しよう!」を実施

 ひらめき☆ときめきサイエンス「光と色を武器に,ブラックホール天体へ挑戦しよう!」を,8月8日(金)に柏原キャンパスで実施しました。
 『ひらめき☆ときめきサイエンス ~ようこそ大学の研究室へ~ KAKENHI』とは,日本学術振興会の科学研究費補助金の研究成果の社会還元・普及事業の一環で,現在活躍している研究者と大学の最先端の研究成果の一端を,小学校5・6年生,中学生,高校生が,見る,聞く,触れることで,学術と日常生活との関わりや,科学(学術)がもつ意味を理解してもらうプログラムです。
 今回のプログラムでは,はじめに福江純教授(理科教育講座)が,ブラックホールとは何なのか,どうやって観測できるのかといった内容の講義を行いました。続いて,ブラックホール天体と星のスペクトルをグラフにして,それらの違いを議論する実習や,本学の51cm反射望遠鏡で取得したブラックホール天体の測光データを解析する実習をして,ブラックホール天体の特徴について討論を行いました。
 参加した高校生は,普段経験できない実習や観測データの解析に積極的に取り組んでいました。また本学の天文台も見学し,反射望遠鏡や観測ドームが動く様子に歓声を上げていました。さらに,実施に協力した学生とも交流を深め,非常に充実したプログラムとなりました。

福江教授の講義
データ解析実習

[左写真]福江教授の講義
[右写真]データ解析実習

(学術連携課)