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運用担当部局:広報室広報係

障がい学生修学支援ルームの学生が,グッドプラクティス賞を受賞

 障がい学生修学支援ルームの学生が,聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2014(11月9日,つくば国際会議場で開催)でグッドプラクティス賞を受賞し,11月25日(火)に栗林澄夫学長を表敬訪問しました。同コンテストは,日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)と筑波技術大学が主催し,全国の大学等で障がい学生支援を担当する学生らが,聴覚障がい学生への支援体制の充実を目的とした積極的な取り組みを発表するものです。
 受賞について森野宅麻さん(大学院理科教育専攻1回生)は,「支援利用学生と支援協力学生との交流の場を設けた企画や,模擬授業の音声情報をPCに入力して授業やPCテイクの上達につなげる,教員養成系大学ならでの特色を活かした企画など,本学支援ルーム独自の取り組みが評価されたのだと思います」と報告しました。
 栗林学長は「今回の受賞は,分校時代から脈々と続く,障がいのある学生への支援活動が実を結んだものだと思います。大学としても,一層の支援体制を構築していきますので,今後ともより良い活動を続けてください」と激励しました。

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(総務広報係)