携帯ウェブサイト
運用担当部局:広報室広報係

学生チャレンジプロジェクト企画でモダンダンス部が主演舞台を開催

 本学モダンダンス部による主演舞台「Dance and Arts Educational Communication ~ VIVA! La vie Boheme!!-8th chain-」が,2月11日(水・祝),柏原市リビエールホールで開催されました。大学が学生の自由な活動を支援する『学生チャレンジプロジェクト』企画の一環で,今回が8回目となります。今年のテーマはchain(つながり)。京都教育大学や奈良教育大学のダンス部をはじめとする,史上最多の8団体約250人が共演し,互いがつながりを深めながら舞台を創り上げました。
 プログラムでは,三教育大学ダンス部合作による学校が抱える問題を提起したものや,文学作品をベースにしたものなど,オリジナリティーあふれるダンスが披露されました。部長の井若律さん(社会科教育3回生)は,「公演を通して多くの人とつながりを持つことができ,日常の学生生活だけでは学ぶことのできないたくさんのことを勉強できました。今回初めて生のダンスを観た学生も多く,その魅力に気づいてくれたことを嬉しく思うとともに,このような機会を与えてくれたすべての方々に感謝します」と話しました。
 ロビーには,同じく学生チャレンジプロジェクト採択企画の『キャラクタープロデュース大作戦!』のグッズや,『FILMが写した世界』の写真が展示され,舞台外でも新たなつながりが生まれた公演となりました。

*
*
*
*

[左上写真]三教育大学ダンス部合作による学校を題材にした『T-cheers』
[右上写真]柏原市のキッズダンサーたち
[左下写真]大江健三郎著『死者の奢り』がベースの『監禁』
[右下写真]フィナーレ

(総務企画課)