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運用担当部局:広報室広報係

グローバル人材育成のための英語教授法ワークショップを開催

 「グローバル人材育成のための英語教授法ワークショップ」を2月15日(日)に天王寺キャンパスで開催しました。
 これは,昨年9月に英語教育の在り方に関する有識者会議が報告した「今後の英語教育の改善・充実方策等について」でも指摘されている小学校における英語教育の早期化・教科化,中学校・高等学校における指導内容の高度化などに対応したものです。開催テーマは「小学校英語」「小・中連携」「中等英語教育」で,小・中・高等学校を通じた英語教育の接続にも配慮した構成で実施されました。
 ワークショップは午前と午後の2部構成で,全体会(午前)での栗林澄夫学長の開会挨拶の後,テーマ別に11の分科会が行われ,全体会(夕刻)の入口豊理事・副学長の閉会挨拶で幕を閉じました。
 当日は,関西をはじめ全国から約130人の現職教員,学生,大学教員,塾経営者などが参加し,アンケート結果から,「非常に具体的で,明日からでも即使いたい」「小・中・高の一貫した英語教育のイメージをクリアに持つことができた」「年に数回,同様のワークショップを開催してほしい」「また参加したい」といった声が寄せられ,非常に好評でした。

分科会テーマ

「小・中連携の意義と実践」「CLIL(内容言語統合型学習)の理論と応用」「音韻認識から文字認識への指導」「小学校におけるモジュールによる授業」「音声基軸に基づく文字指導」「Preサービス と Inサービスの意義と実践」「中学生のためのフォニックス指導」「教科書で4技能を伸ばす授業」「中学校における授業づくりのポイント」「高等学校における授業づくりのポイント」「中・高連携の意義と実践」

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[左上写真]開会挨拶をする栗林学長
[右上・左下写真]ワークショップでのひとこま
[右下写真]閉会挨拶をする入口理事・副学長