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運用担当部局:広報室広報係

第3回 附属学校園教員と大学教員との研究交流会を開催

 附属学校園教員と大学教員との研究交流会を3月4日(水),柏原キャンパスで開催しました。
 これは,附属学校園教員と大学教員が研究活動に関する情報を共有するとともに,双方の交流を深めることを目的としており,今年度で3回目の開催となります。
 当日は,向井康比己副学長の挨拶の後,口頭発表とポスターセッションが行われました。口頭発表には附属学校園教員10組と大学教員3組,ポスターセッションには附属学校園教員8組と大学教職員24組が参加し,100人以上が来場しました。
 口頭発表は,1組あたり約15分と短い時間でしたが,各附属学校園教員及び大学教員が取り組んでいる研究テーマについて熱心な発表がなされ,多くの質問や意見が交わされました。
 ポスターセッションでは,発表用ポスターのほか,研究内容を体感するためのタブレット端末や実験器具も展示され,教員や学生の間で活発な議論が展開されました。教員志望学生対象の意見交換会を分析しポスター発表した附属学校教員は,「教員にとっては当たり前のことが,学生にとっては新鮮なことであったり,学生がどんなことでつまづき,悩んでいるのかを教員が知ることができたりと,双方に役立つ研究になりました。今後の教育実習に活かしていきたいです」と成果を語りました。
 本学では,附属学校園及び大学の研究活動の発展のため,来年度以降も同様の研究交流の場を設けていくことにしています。

口頭発表の様子
ポスターセッション

(学術連携課)