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    音楽教育専攻院生が,「関西の音楽大学オーケストラ・フェスティバル」にソリスト出演
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運用担当部局:広報室広報係

音楽教育専攻院生が,「関西の音楽大学オーケストラ・フェスティバル」にソリスト出演

 大学院音楽教育専攻3回生の伊原木幸馬さんが,9月26日(土)に開催される,第5回関西の音楽大学オーケストラ・フェスティバルIN京都コンサートホールでテノールソリストとして出演します。
 同フェスティバルは,関西に拠点を置く,音楽科のある8つの大学が混成オーケストラと合唱団を編成して上質な作品を創り上げるとともに,大学間での交流を図ることを目的としています。毎年権威ある指揮者をゲストに迎えることでも知られ,今回は京都市立芸術大学・相愛大学客員教授の尾高忠明氏が指揮を務めます。
  伊原木さんは,学内オーディションを経て,8大学での選抜オーディションに合格し,4人のソリストのうちの一人に選ばれました。当日は,モーツァルトの『聖母マリアへのリタニア K.195(186d)』のテノールパートを独唱します。出演にあたって伊原木さんは,「日頃の練習や寺尾正教授の指導による成果が実ったのだと思います」と喜びを語りました。また本番に向けては,「合格してうれしい反面,本学を代表して舞台に立つことに期待と不安が入り混じっています。オーケストラや合唱と一体になれるよう,練習を重ねていきます」と意気込みました。

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[写真]オーディションでテノールソリストに選ばれた伊原木幸馬さん

(広報室)