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運用担当部局:広報室広報係

本学剣道部が関西女子学生剣道優勝大会で団体優勝を勝ち取る

 第39回関西女子学生剣道優勝大会(9月27日 於大阪市立中央体育館)で,本学剣道部が団体戦で,5年ぶり6度目の優勝を飾りました。
 5人1組で勝敗を争う団体戦において,同部は持ち前のチームワークを発揮し,4回戦の対天理大,準決勝の対大体大で,それぞれ先取した一本を守り抜いて接戦を制し,決勝に進出しました。決勝戦の対立命館大では,中堅が二本を先制し,副将,大将がそれぞれ一本をもぎ取り, 3対0で完勝しました。優勝が決まった瞬間は,部員全員で喜びを分かち合い,感動の涙を流しました。
 一行は翌月2日に,栗林澄夫学長を訪れて優勝報告を行いました。主将の松尾知里さん(スポーツ4回生)は,「新チーム結成の際に,関西学生大会での頂点を目標に掲げ,女子部員16人全員が鍛錬に励んできました。レギュラーメンバーだけでなく,16人でつかんだ勝利だと思います。また,今回男子は出場できなかったので,彼らの思いも背負って戦いました」と優勝の要因を語りました。
 今後について,もう一つの目標である,全日本女子学生剣道優勝大会(11月8日 於春日井市総合体育館)での優勝を挙げると,栗林学長は「全国の強豪大との対戦に臆することなく,日本一をめざして全力でプレーしてください」と激励しました。

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[左写真]喜びを爆発させる女子部員一同
[右写真]栗林学長(前列中央)への優勝報告

(広報室)